前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

「集団的自衛権の行使」について、政府の安保法制懇座長代理の国際大学・北岡伸一学長の記者会見(2/24)90分

   


 
 
「集団的自衛権の行使」について、政府の有識者会議「安全
保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)
座長代理の国際大学・北岡伸一学長の記者会見(2/24
(日本記者クラブで、90分)
 
 
安保法制懇は4月、報告書を政府に提出する予定で、活発化する集団的自衛権を巡る論議に合わせ、日本記者クラブでは、

「行使容認」「見直し反対」の双方の意見をきく研究会を始めました。今回の北岡氏に続き、3月6日に阪田雅裕・元内閣法制局

長官、14日に柳澤協二・元内閣官房副長官補(安全保障)、28日に長谷部恭男・東京大学教授が登壇します。

 - 戦争報道 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本リーダーパワー史(674) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(56)●『福島安正大佐は『情報鎖国』『情報低国』時代に世界的な戦略情報家、インテリジェンスに』「シベリアには英仏独のスパイが50年前から活動、対ロ戦争は英、仏、独のいずれかを味方としべし」

 日本リーダーパワー史(674) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(56)   …

no image
日本リーダーパワー史(635)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(28) 『川上操六の日清戦争インテリジェンス①「英国の文明評論家H・G・ウェルズは明治日本は『世界史の奇跡』 と評価」。そのインテリジェンス・スターは川上操六である。

日本リーダーパワー史(635) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(28)   …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(156)再録/「昭和史決定的瞬間/名シーン』-『1941年(昭和16)12月3日の山本五十六連合艦隊司令長官の家族との最後の夕餉(ゆうげ、晩ご飯)』★『家族六人一緒の夕食で山本も家族も何もしゃべらず無言のまま』(日本ニュース『元帥国葬」動画付)

 2018/06/17/山本五十六の長男が回想する父との最後の夕餉(ゆ …

日本敗戦史(46)ガラパゴス日本『死に至る病』―国家統治/無責任欠陥体制『大本営』『大本営・政府連絡会議』『最高戦争指導会議』 『御前会議』の内幕

 日本敗戦史(46) 「終戦」という名の『無条件降伏(全面敗戦)』の内幕 <ガラ …

『オンライン講座・日本戦争外交史②』★『日露戦争・ポーツマス講和会議②―戦争で勝って外交で敗れた日本』★『今も外交力不足の日本が続いている」★『樺太はこうしてロシアにとられた。ロシアの恫喝・強権・フェイク外交に騙されるな』

第ゼロ次世界大戦としての「日露戦争」 前坂俊之(ジャ-ナリスト) 会議はほぼ一カ …

日本リーダーパワー史(712) 陸軍軍人で最高の『良心の将軍』今村均の 『大東亜戦争敗戦の大原因』を反省する②「陸海軍の対立、分裂」「作戦可能の限度を超える」 「精神主義の偏重」「慈悲心の欠如」 「日清日露戦争と日中戦争の違い」「戦陣訓の反省」

  日本リーダーパワー史(712)  『良心の将軍』今村均(陸軍大将) …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(58)記事再録/『日清戦争の引き金の1つとなった防穀令事件 <1889年(明治22)>とは』★『防穀令を布いて日本への穀物の輸出をストップし、朝鮮地方官がワイロを貪ったのが原因(林董の証言)』

  2016/04/24  /日本リーダ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(36)記事再録/『東西冷戦の産物として生れた現行憲法』★『わずか1週間でGHQ(連合軍総司令部)が作った戦後憲法草案①』★『「マッカーサー憲法」草案は4日から10日までのわずか1週間の超スピード作業でつくられ、十二日に印刷されたが、この間、厳重な機密保持が成功して、日本側には一切知られることはなかった。』

    2013/01/04 &nbsp …

no image
日本リーダーパワー史(805)/記事追加再録版 「国難日本史の歴史復習問題」-「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、 リスク管理 、インテリジェンス⑥」 ◎「ロシアの無法に対し開戦準備を始めた陸軍参謀本部』★「早期開戦論唱えた外務、陸海軍人のグループが『湖月会』を結成」●『田村参謀次長は「湖月会の寄合など、茶飲み話の書生論に過ぎぬ」と一喝』

日本リーダーパワー史(805) 記事追加再録版  「国難日本史の歴史復習問題」ー …

『オンライン講座/ウクライナ戦争と安倍外交失敗の研究 ④』★『「ロシアに対して日本式な同情、理解で仕事をしたら完全に失敗する。ロシアは一を得て二を望み、二を得て三を望む国であり、その飽くところを知らず、彼らに実力を示さずして協調することは、ロシアの思うままにやれと彼らの侵略に同意するのと同じことだ」(当時のロシア駐在日本公使・西徳二郎の警告)』

 2016/09/25  日本リーダーパワー史(7 …