前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『リーダーシップの日本近現代史]』(22)記事再録/『辛亥革命から100年 ~孫文を助けた岡山県人たち~』(山陽新聞掲載)

   

 

【紙面シリーズセミナー】 辛亥革命から100年 孫文を助けた岡山県人たち

(山陽新聞2011年10月に掲載10回連載)

『辛亥革命から100年 ~孫文を助けた岡山県人たち~』

当NPO法人の「元気創生プロフェッショナル」でもあり
ジャーナリスト 静岡県立大学国際関係部名誉教授である
前坂俊之氏による山陽新聞寄稿をご紹介させていただきます。
10月7日より山陽新聞紙面にてシリーズ掲載されているものです。
【紙面セミナー】としてご紹介させていただきます。

辛亥革命から100年、
日中友好に尽くした地元岡山の政治家・文化人・経済人功績を顕彰しながら
次の時代の日本と中国のあるべき未来について考える機会になればと思います。

1.師父 最大のパトロン 犬養毅 (10月7日付)
2.滅満興漢 志を胸に欧米運動 (10月9日付)
3.珍宝 犬養毅 中国通でならす (10月10日付)
4.パトロン 宮崎滔天らと支援した犬養木堂 (10月13日付)
5.義侠心 意気投合した新聞人 (10月18日付)
6.秘密結社 東京が革命の基地に  (10月23日付)
7.成就「中華民国が誕生」 (10月24日付)
8.快傑 秋山定輔が日中提携へ凄腕 (11月2日付)
9.王道 21カ条を弾劾した犬養毅 (11月11日付)
10.非業 凶弾に倒れた犬養毅(11月13日付) 
11.信愛 100回も訪中した岡崎嘉平太(11月15日付) =おわり= 

 - 人物研究, 戦争報道, 現代史研究 , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
書評/河田宏著「第一次世界大戦と水野広徳」三一書房(1996)★『中野正剛と水野広徳を論議させたところはまるで「三酔人経綸問答」』

書評「図書新聞」(1996年6月15日)掲載 河田宏「第一次世界大戦と水野広徳」 …

no image
『リーダーシップの日本近現代興亡史』(218)/日清戦争を外国はどう見ていたのかー『本多静六 (ドイツ留学)、ラクーザお玉(イタリア在住)の証言ー留学生たちは、世界に沙たる大日本帝国の、吹けばとぶような軽さを、じかに肌で感じた。

 2016/01/28 /日本リーダーパワー史(651)記事再録 &n …

no image
速報「日本のメルトダウン」(490)●「アベノミクスと円安、日本企業の利益を押し上げ」◎「世界的人気シェフ、アンソニー・ボーデインが見た東京」

  速報「日本のメルトダウン」(490)   ◎「 …

no image
日本リーダーパワー史(464)「西郷隆盛」論⑤西南戦争では1万5千中、9千人の子弟が枕を並べて殉死した天下の壮観(中野正剛)

 日本リーダーパワー史(464) 「敬天愛人」民主的革命家としての「西 …

no image
速報「日本のメルトダウン」(502) ●日米中韓100年戦争のデジャビュー「秘密保護法は軍事小国・日本の「必要悪」(佐々淳行氏)

    速報「日本のメルトダウン」(50 …

「センテナリアン」の研究名著復活(2009/2/21)」★『超高齢社会を元気に長生きする『長寿脳』を鍛えるために「センティナリアン・パワー」(百寿者)から学ぶ

静岡県立大学国際関係学部教授・前坂俊之   「60、70はなたれ小僧、 …

no image
速報(122)『日本のメルトダウン』<日中百年の難題?『放射能 福島原発は廃炉にできない』『中国は「乱世」突入の前兆か』

  速報(122)『日本のメルトダウン』   <日中百年の難 …

no image
日本リーダーパワー史(33)戦時下の良心のジャーナリスト・桐生悠々の戦い①

日本リーダーパワー史(33) 戦時下の良心のジャーナリスト・桐生悠々① &nbs …

no image
<世界大乱!『EU、中国はどうなるのか』―竹森俊平 慶応大学教授、與那覇潤・愛知県大准教授の記者会見

<世界大乱!―『EU、中国はどうなるのか』― 日本記者クラブで専門家が語る> & …

no image
日本リーダーパワー史(188)国難リテラシー『東條開戦内閣の嶋田繁太郎海相の敗戦の弁』<戦争の原因、反省と教訓>

日本リーダーパワー史(188) 国難リテラシー 『東條開戦内閣の嶋田繁太郎海相の …