前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『葛飾北斎の「富嶽三十六景」を追跡―富嶽を撮影する湘南絶景ポイントを紹介する』③『逗子なぎさ橋珈琲店テラス、逗子海岸から撮影(12月22日午前7時)』★『鎌倉材木座海岸からみる富士山(動画)』

   

 
暮れも押し迫り木枯しが舞う今日このごろの12月。湘南から拝む富士山の美姿が青空のもと一層クリーンに輝きを増してくる。富士山が美しく、見えるのは冬の12月から4月ごろまでだ。温度、湿度が上がる夏などは、富士山はシャイなので雲に包まれて身を隠す。
12月15日午前7時。白雪姫のような富士山が江の島の左に燦然と見える。朝やけ、夕焼けの富士山も、照る日,曇る日、様々なファッションに身を優雅にまとい、見るものの心を癒してくれる。思わず心の中で手を合わせる。富士山が日本人の美の極点、信仰の対象になっているのがよくわかる。
ぼんやりと雲の形を眺めるだけでも楽しい。雲のスピード変身にも驚く、刻一刻と黒雲に包まれ姿を変える富士山をみると、思わず「美女と野獣」を思い出す。空、海、太陽、自然は何とも美しい。うっとりしながら、潮騒のリズムを耳を傾けながらをゆっくりと散歩する。時間を持て余した老人の健康エンタメには至上の楽しみだ。


 - 人物研究, 健康長寿, IT・マスコミ論

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代への遺言』★『今、日本が最も必要とする人物史研究①」★『日本の007は一体だれか→福島安正中佐』★『ウクライナ戦争と比べればロシアの侵略体質は変わらない』★ 「福島はポーランドの情報機関と協力しシベリア単騎横断でシベリ鉄道の建設状況を偵察した』★「福島をポーランド紙は「日本のモルトケ」と絶賛した』

  2016/04/06 日本リーダーパワー史(556)「知らぬは「自 …

no image
日本リーダーパワー史(285)地球環境破壊、企業公害と戦った父・田中正造①福島原発事故は政府・東電による企業公害犯罪である

    日本リーダーパワー史(285)   <地球 …

『オンライン/2022年はどうなるのか講座➂』★CO2とEV世界戦の2022年』★『COP26では石炭火力発電は、当初の「段階的な廃止」から「段階的な削減」と表現を後退させた』★『●EV市場の将来を予測する週刊「エコノミスト」(2021年9月7日付)の「EV世界戦特集号」』

  CO2とEV(電気自動車)大競争の2022年になる   前坂俊之( …

no image
★『緊急スーパー台風19号の進路速報!、神奈川県逗子から②』★『逗子市の高潮警報発令で、田越川周辺の住民に自主避難所を開設(動画)』★『台風19号、静岡か関東上陸へ=7都県に大雨特別警報-1人死亡、10人重軽傷 (10/12/pm16/)』

          &nbsp …

『オンライン講座/日本興亡史の研究➅』★『国家予算、軍事力とも約10倍のロシアに日露戦争開戦に踏み切った児玉源太郎の国難突破決断力②』★『ロシアと戦ってきっと勝つとは断言できないが、勝つ方法はある』★国破れて何の山河じゃ。ロシアの無法に譲歩すると国民は必ず萎縮し、中国、インドと同じ運命に苦しみ、アジアは白人の靴で蹂躙され、植民地からの脱却は何百年も先となるぞ』

    2017/05/27日本リーダーパワー史( …

no image
日本リーダーパワー史(201)『辛亥革命100年』今後の日中関係を考えるヒント①日本唯一の革命家・宮崎滔天とは何者か?

日本リーダーパワー史(201) 『辛亥革命100年』・今後の日中関係を考えるヒン …

『Z世代への遺言』★『大阪地検特捜部の証拠改ざん事件参考・再録『冤罪でなぜ警察・検事・判事は処罰されないのか』

2010/10/07  再録『冤罪でなぜ警察・検事・判事は処罰されない …

『オンライン講座・帝王学の研究』★『英国・エリザべス女王の国葬に慣例をやぶり天皇、皇后両陛下が参列された』★『国葬の中継を見ながら、ちょうど100年前の昭和天皇の皇太子時代の『ヨーロッパ青春旅行』を思い出した。』

    2018/12/20の記事再録  知的巨人 …

★『大爆笑、そしてラブラブの日本文学史』④『大歌人・斎藤茂吉』 ♡『ウナギ』狂でスタミナ倍増『老らくのラブラブ』 (。・ω・。)ノ♡に恋心を燃やし続けた大歌人・斎藤茂吉(71)』

★『大爆笑、そしてラブラブの日本文学史』④ 「大歌人・斎藤茂吉」 ♡『ウナギ』狂 …

「司法の正義と人権擁護に 生涯をかけた<史上最高の>正木ひろし弁護士をしのんで』★『日本の国民は戦前・戦後を通じて一度もルネッサンス(文芸復興)を経験していない。僕はこの暗黒の社会を照らす〝残置灯″を自負しているのだ。将来の日本人の一つのモデルになればと思っている。』

『リーダーシップの日本近現代史』(54)2013-11-11 記事再録 <月刊「 …