前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

「世界最先端技術<見える化>チャンネル」『TSMC関連最新動画ニュース』★『半導体受託生産の世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)はソニーグループの半導体製造小会社の横の熊本県菊池郡菊陽町に建設予定。熊本空港、熊本市、阿蘇山との地理的関係などを現地レポートする。

   

「世界最先端技術<見える化>チャンネル」

 

工場建設のための造成工事

・ここがTSMCがソニーグループとともに日本で工場を建設する菊陽町の第二原水工業団地です。現在、広大な土地の造成工事が行われています。 ・あの建物がソニーグループの画像センサーの主力工場、ソニーセミコンダクターマニュファクチュアリングの熊本テクノロジーセンター(熊本テック)です。

・この菊陽町は熊本市の東側に広がる人口43,000人ほどの町で、熊本市に隣接するのベッドタウンです。人口の増加率は全国でトップクラスの町で、ほかに富士フィルムの九州工場があります。 ・この一帯は広大な台地が広がっており、また、この地域は阿蘇から平野部にかけて降る雨が清冽な地下水となり、水道水の水源はすべて地下水で賄うという全国でもまれな水に恵まれた地域です。そのため地下水の保全にも地域一帯で取り組んでいます。

・熊本市の東に隣接する自治体は、菊陽町、大津町、阿蘇市があり、この工業団地は熊本市の中心部から20キロほど東に位置しております。 ・また、隣の大津町の中心部まで車で10分で行けます。 ・そして交通的には、すぐ南側を国道57号線が通っており、九州高速自動車道の熊本インターまで車30分、大分まで車で3時間という交通の利便性の良い場所です。 ・また、2023年にリニューアルオープンする阿蘇くまもと空港まで車で20分です。 国道57号線沿いの大津町 ・ここが菊陽町と阿蘇市の中間に位置する人口約35,000人の大津町です。、 ・この国道が57号線で、熊本と大分を結ぶ幹線道路です。 ・休日には阿蘇を訪れる多くの観光客で多くの車がいきかいます。 ・

 

大津町には本田技研工業の二輪車工場があります。 阿蘇くまもと空港 ・阿蘇くまもと空港は、昨年、民営化され、現在、国内線と国際線が一体となった新しいビルの 大規模な改築工事が行われており、2023年に新たな空港としてオープン予定です。

・高遊原台地の上にあるので空港周辺は霧が多く、ILSカテゴりー方式で運用されており、自動発着が可能な空港となっています。 ・3,000メートルの滑走路は、阿蘇の雄大な景色を背景に飛行機の発着のシャッターチャンスを狙った真家に人気のスポットでもあります。

「世界最先端技術<見える化>チャンネル」/世界半導体戦争最前線」★『世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が日本に作る「新工場」とは何かーソニーグループの半導体製造小会社(通称・熊本テック)のある熊本県菊池郡菊陽町に建設』★『2023年にリニューアルオープンする熊本空港まで車で約20分』

https://www.maesaka-toshiyuki.com/history/46059.html

 

 - 人物研究, 健康長寿, 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための最強の日本リーダーシップ研究講座㉛」★『第ゼロ次世界大戦の日露戦争は世界史を変えた大事件』★『勝利の立役者は山本海軍大臣と児玉源太郎陸軍参謀長、金子堅太郎(元農商務大臣)のインテリジェンスオフィサーです』

  2019/10/19  『リーダーシ …

『オンライン講座・文明は死の行進を加速している』★『米先住民の警告ー最後の木が切り倒され、最後の川が汚染され、最後の魚が捕まえられてはじめて、人はお金は食べられないことを知るだろう』★『新型コロナ発生の原因は地球環境を破壊した現代文明、炭素社会、強欲資本主義の結果である』

2020/10/06 『オンライン/新型コロナパンデミックの研究・再録 …

no image
日本メルトダウン脱出法(779)「幻想の大国を恐れるな-エマニュエル・トッド (歴史人口学者)」●「 20年後、アジアは欧米を越える経済の中心地になる」●「日本の天才数学者、谷山豊が得た奇跡の着想 「数学の大統一」に日本人が大貢献していた」

日本メルトダウン脱出法(779) 幻想の大国を恐れるな-エマニュエル・トッド ( …

no image
小倉志郎(元・原発技術者)のレポート『「原発の安全」とは?-普通の市民の感覚で』考えよう

 2013.03.01   「原発の安全」とは?-普通の市民 …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(196)』★『空調トラブルで2日連続引き返す、半世紀ぶりの国産旅客機、今後の受注活動に影響も』●『テスト飛行の連続失敗の原因は?- MHI(三菱重工)組織の驚くべき硬直性ー 日本企業の中でもこれほど上意下達と その履行を強制する会社は珍しいと実感!』

 『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(196)』 『三菱MRJ …

『Z世代のためのオンライン講座・リーダーパワー史(1256)』★『日本再建にはZ世代のMBL大谷2世を生みだせ!』★『大谷選手は日本が生み出したこの百年間で最高のクリエイティブ・パフォーマー(創造者・起業家)』★『資源がない日本は「マンパワー(人間力)」で発展してきた、米百俵精神(小林虎三郎の精神)、教育しかない』

2022年もあと2ゕ月余となったが、新型コロナ、ウクライナ戦争、世界的インフレな …

『Z世代への現代史復習問題』<ウクライナ侵攻1年>―戦争は『予断と誤断』で起きる]米国の「シリコンカーテン」(半導体制裁)☆『世界外交史の奇跡ールーズベルト大統領と金子堅太郎の友情外交で日露戦争に勝利した』

  ウクライナ侵攻1年―戦争は『予断と誤断』で起きる(23年2月) & …

no image
『なぜ日中は戦争をしたのか、忘れ去られた近現代史の復習問題』―「日清戦争の引き金の1つとなった『長崎清国水兵事件(明治19年)の5年後、再び日本を震撼させた清国艦隊『巨艦』6隻の東京湾デモンストレーション」

   『なぜ日中は戦争をしたのか、忘れ去られた近現代史 の復習問題②』 …

no image
日本リーダーパワー史(686)「北朝鮮行動学のルーツ①」-150年前の「第一回米朝戦争」ともいうべき 1866(慶応2)年9月、米商船「ジェネラル・シャーマン号」の焼き討ち事件(20人惨殺)の顛末を見ていく。

  日本リーダーパワー史(686) 『北朝鮮行動学のルーツ(上)』ー150年前の …

no image
◎『中国ディープ座談会ー『尖閣問題紛争の歴史経過、日中戦略外交の巧拙、中国の心理、法律、宣伝の対外情報戦を打ち破る』

速報(358)『日本のメルトダウン』     ◎『中国ディー …