速報(83)『日本のメルトダウン』●小出裕章『全国原発で使用済み燃料を密に詰めなおし余裕を切る』など2本
2015/01/02
『その日のあとで~フクシマとチェルノブイリの今~』
それでは、原発は投資に値するものなのか?株主はどのように判断するべきなのか?投資家の助言機関大手の「日本プロクシーガバナンス研究所」の吉岡洋二さんに聞きます。
京都大学の小出先生とは、話題のあの映画について話します。
置場が無くなっている使用済み核燃料を冷やすプールの容量が足りないので、本来なら間隔を空けて保管しなくてはいけないものを詰め込んでいるという話を聞いたんですが?)私たちはそれをリラッキングと呼んでいる。元々は使用済燃料を安全に保管するためにはこの程度の感覚で詰めたほうが良いとプールに入れてきたが、スペースがなくなってきたので密に詰め始めている。
ビールやワインを箱に詰めるときには間に緩衝材を置いて、触れないように割れないようにする。その緩衝材を(使用済燃料プールでは)とっぱらって詰めるようにしている。冷却ということをもっと考えなくてはいけない。核分裂の連鎖反応がまた始まってしまうかもしれない。ギリギリという限度という余裕を切り落とそうとしている。
プールに沈めて冷やすのが有効。4年から5年冷やしておけば線量が減る。ある程度冷えたあとは水にに頼らないで保管したいと思うようになるものです。既に実績があり、大部分は金属製のキャスクというものの中に入れて、空気中に放熱する工夫を山のように凝らして、水で冷やさないですむようにするもの。実績もそれなりにあります。
皆さん10万年後を想像できるでしょうか。日本では高松塚の古墳が出たと言ってるわけですが、1000年2000年の前のこともわからないと言ってる中で興味があって調べている。それが10万年、私は100万年と思っているのですが、人間としては想像を絶する時間の長さのことを話しています。
http://www.youtube.com/watch?v=z0zDCZFf9hw
http://www.youtube.com/watch?v=zZOWyZukFCQ
関連記事
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(309)★『コロナパニックは世界大恐慌に突入寸前か!』★『日清、日露戦争の勝利で国難突破力を発揮した 明治の インテリジェンス』★『児玉源太郎は日露戦争直前のクロパトキンの日本敵前視察、恫喝には包み隠さず、一切合切すべてみせろ』と指示した』
2017/04/20   …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(94)記事再録/『本物のリーダーとは、この人をみよ』★『大津波を予想して私財を投じて大堤防を築いて見事に防いだ濱口悟陵のインテリジェンス
2012/09/11   …
-
-
『リーダーシップの日本近現代興亡史』(213)記事再録/『 日本海軍トップリーダー・山本五十六の指導力と人格について、井上成美が語る』★『昭和18年9月25日発行の「水交社記事」(故山本元帥追悼号)より井上成美中将の「山本元帥の思い出』を再録』
2010/06/28 日本リーダーパワー史(58)記事再録 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(246)/記事再録★『なぜ1940年(昭和15 年)の東京大会は幻のオリンピッ クに終わったのか』★『グローバリズムの中での『大相撲騒動』の行方はー 「アジアの田舎相撲」か「国際競技・SUMOU」への分かれ目、瀬戸際にある』
2017/12/14 日本リーダーパワー史(8 …
-
-
『リモートワーク/外国人観光客への『姫路城』全動画中継(2015/04/01)』ーほぼ満開のサクラに包まれた美しい白鷺城を一周、場内も見学した』②
•2015/04/01 春らんまんの『白鷺城』 東京から姫路駅に新 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(241)/★『1945年(昭和20)8月、終戦直後の東久邇宮稔彦首相による「1億総ざんげ」発言の「 戦争集結に至る経緯,並びに施政方針演説 』の全文(昭和20年9月5日)
2015/12/10   …
-
-
日本興亡学入門⑦軍神東郷平八郎の悲劇=日露戦争の大勝利が太平洋戦争の大敗北に。
<2009、04,02 …
-
-
速報(194)『粉ミルク「明治ステップ」から放射性セシウ30.8Bq/kg』『冷却水漏れ45トンのセシウムとストロンチウム・・』
速報(194)『日本のメルトダウン』 ●『ベントが水素爆発の引き金 …
