前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

★10 『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(170』『オーストリア・ウイーンぶらり散歩④』『旧市街中心部の歩行者天国を歩き回る①』

      2016/05/26

★10 『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(170』

『オーストリア・ウイーンぶらり散歩④』(2016/5)

『旧市街中心部の歩行者天国を歩き回る①』

 

ウイーン旧市街中心部の、歩行者天国になっているメインストリート。ケルントナー通り、グラーベン、コールマルクトには有名ブランドやハプスブルグ家御用達の老舗、カフェの名店、高級スーパーが立ち並ぶ。

旧市街の歴史に彩りを添えるのが観光馬車フィアカー(Fiaker)で1622年以来蹄の音を響かせている。

ウイーンのチョコレート菓子の美味しさは類を見ない。ザッハーとデーメルのトルテ戦争は余りにも有名である。オペラ座裏手にあるホテル・ザッハーのカフェで著名なザッハー・トルテ、コールマルクトにあるデーメルは1848年開業でケーキ一筋、いずれも宮中御用達で繁盛。

(600年以上続いたハプスブルク家の王宮)

1111111

22222222

3333333333
4444444444
5555555555

666666666

77777777
888888888

999999999

1000

 - 現代史研究, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『60、70,洟たれ小僧の湘南海山ぶらぶら日記回想録』/人生晩年になればつり竿さげて、鎌倉海をカヤックフィシングでさかな君と遊べば楽しいよ』★『「半筆半漁」「晴釣雨読」「鉄オモリをぶら下げて」鎌倉古寺を散歩すれば、悠々自適!、生涯現役。臨終定年!』

以下は2011年7月7日に書いた「湘南海山ぶらぶ日記」の再録である。約15年前は …

日本リーダーパワー史(597)『安倍・歴史外交への教訓(4)日清、日露戦争での勝利の方程式を作った『空前絶後の名将』川上操六のインテリジェンスに学ぶ-

  日本リーダーパワー史(597) 『安倍・歴史外交への教訓(4) 日 …

『オンライン現代史講座/2・26事件の原因の1つは東北凶作による女性の身売りが激増』④『売られた娘たち ~東北凶作の中で!』★『東北の農村などでは人身売買の悪徳周旋屋が暗躍した」( 玉の井私娼解放運動に取組んだ南喜一の証言)

       「東北の凶作悲話ー娘の身売二百名」   東北凶作は農民生活をどん底 …

no image
<2018年は明治維新から150年 >「目からウロコの明治裏面史(1)」日本の運命を決めたドイツ鉄相・ビスマルクの1言『大久保利通の「富国強兵政策」はこれで決まった』

2018年は明治維新から150年 目からウロコの明治裏面史(1) 日本の運命を決 …

no image
『鎌倉カヤック/キス釣れたよ日記』(4/8)第一投でファースト・キスとは、こりゃ、春から縁起がいいわ。

    『鎌倉カヤック/キス釣れたよ日記 …

『オンライン講座/日本興亡史の研究 ⑭ 』1904年(明治37)/2/4日、日露戦争を決定する御前会議が開催』★『明治天皇は苦悩のあまり、10日ほど前から食事の量が三分の一に減り、眠れぬ日が続いた』★『国難がいよいよ切迫してまいりました。万一わが軍に利あらざれば、畏れながら陛下におかれましても、重大なるご覚悟が必要のときです。このままロシアの侵圧を許せば、わが国の存立も重大な危機に陥る(伊藤博文奏上)』

2017/07/22  「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(209)-『W杯ラクビ―の勝利と「モンスター」井上尚弥の世界一の共通性』★『「できない理由」を探すよりも「何ができるのか」を考える』★『日本社会と同じようなチームを作っても世界では負ける、他のチームの物まねをしてる限り、チームは強くならない』(下)

  W杯ラクビ―の勝利(準決勝進出)と「モンスター」井上尚弥の共通性 …

no image
日本リーダーパワー史(617)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑪日中歴史インテリジェンスの復習、5年前の民主党政権下の尖閣諸島問題での外交失敗を振り返る。 リーダーなき日本の迷走と没落、明治のリーダシップとの大違い

日本リーダーパワー史(617) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』 ⑪  『日中 …

no image
日本メルトダウン脱出法(795)「激化する日中の鉄道建設受注バトルー実は本当に欲しがっている買い手は少ない?(英FT紙)」●「これが世界の現実だ~日本の安保法制に真正面から反対する国は1つもない」●「温暖化対策で米国がまた身勝手を言いそうな理由 米国の環境対策はどんな力学で動いているのか?」

 日本メルトダウン脱出法(795) 激化する日中の鉄道建設受注バトルー実は本当に …

『オンライン/ウクライナ戦争講座』★『歴史-それは人類の犯罪と愚行と不幸の記録以外の何物でもない』(英国の歴史家・エドワード・ギボンの言葉』★『「赤い旗(共産主義国家)の利点は殺人者が血に濡れた手を拭っても汚れないうことだ」』

  社会主義「ジェノサイド」国家の運命   『歴史-それは、 …