前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(466)「安倍首相はソチ五輪開会式出席という国際孤立外交(人権無視外交)をやってはならない」

   

  

日本リーダーパワー史(466

 

★「安倍首相はソチ五輪開会式出席という、靖国参拝に次ぐ
国際孤立外交(人権無視外交)をやってはならない」 

米仏独ら世界主要各国の大統領らが人権問題を理由に欠席

しているソチ五輪に、あえて出席する愚をなぜ犯すのか。

靖国参拝失敗外交を挽回すべく日露首脳外交で何とか得点を

狙っているらしいがプーチン独裁外交に赤子の手を

ひねられるだけのことではないのか。 

安倍首相の親類筋にあたる松岡洋右外相の日独伊三国同盟締結

1940 昭和15)日ソ中立条約(翌1941年)の連続外交

大失敗の歴史教訓をまさか忘れたのでもあるまい。

それにしても、安倍多動性・思い込み・外交オンチの連続をチェック
する
自民党のベテラン議員の諌止役、外務省の参謀はいないのか、

大本営発表(首相官邸・政府筋)ニュースをそのまま

無批判に垂れ流すだけの新聞・テレビ、マスメディアの不見識

と重なって、オウンゴール外交が再びくりかえされるのか 

                 

前坂 俊之(ジャーナリスト)

 

◎「首相 ソチ五輪開会式出席で調整」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140117/k10014548751000.html

 

 

◎「安倍首相、ソチ五輪開会式出席へ オバマ米大統領らは欠席

http://www.sanspo.com/sports/news/20140117/oly
14011715030000-n1.html

 

●「仏大統領ら、ソチ開会式欠席へ 同性愛規制受け世論配慮

http://www.asahi.com/articles/TKY201312160494.html?ref=reca

 

 

◎「ソチ五輪開会式、スウェーデン閣僚も欠席

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140113/erp14
011322340003-n1.htm

 

●「ロシア・スポーツ相、欧米首脳の五輪開会式欠席に理解

http://www.sanspo.com/sports/news/20131226/
oly13122610150001-n1.html


○「米中親密化進み安倍首相は厄介者に 
北朝鮮は
「先軍政治」に戻り核実験強行か―軍事ジャーナリスト・
田岡俊次氏

http://diamond.jp/articles/-/47191

 

  日本リーダーパワー史(465★「東京都知事選ー「脱原発」細川・
小泉連合軍の圧勝か、安倍政権の終わりの始まりか①」緊急動画座談会(40分)

http://maesaka-toshiyuki.com/top/detail/2388

 

◎「なぜ中国人は交渉に強く、日本人は弱いのか?

ゲーム感覚で交渉を挑む、中国人に負けない法

http://toyokeizai.net/articles/-/28308

 

●「東京都知事選 細川氏勝利ならば株式市場に異変も
円高反転の可能性秘める」
http://www.zaikei.co.jp/article/20140
117/173136.html

 
 

◎「2014年、アベノミクスを襲う3つの試練とは 海外紙が警告

http://newsphere.jp/economy/2014%E5%B9%B4%E3%8
0%81%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%82
%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E8%A5%B2%E3%81%863%E3%81
%A4%E3%81%AE%E8%A9%A6%E7%B7%B4%E3%81%A8%E3%81
%AF%E3%80%80%E6%B5%B7%E5%A4%96%E7%B4%99/

 - 現代史研究 , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(188)記事再録/近代のルネッサンス的巨人・日中友好の創始者・岸田吟香は『230年ぶりに上海に住んだ最初の日本人』★『ヘボンと協力して日本最初の和英辞典を出版、毎日新聞主筆、目薬屋、汽船、石油採掘、盲人福祉など10以上のベンチャービジネスを興した巨人』

 2013/01/29  日本天才奇人伝④記事再 …

no image
下村海南著『日本の黒幕」★『杉山茂丸と秋山定輔』の比較論

2003年7 月 前坂 俊之(静岡県立大学教授) 明治国家の参謀、明治政府の大物 …

★『Z世代への遺言・日本ベストリーダーパワー史(3)ライオン宰相・浜口雄幸物語③』★『浜口雄幸内閣のロンドン海軍軍縮条約批准【1930年)に対して、海軍艦隊派が猛反対し統帥権干犯問題を起こし、軍部の政治介入を招き、 政党政治に終止符をうち、軍部専制を許す引き金となった』』

   2015/12/17  『昭和史のキーワード …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(205)記事転載/『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争』②ー「戦争の原因となったシベリア鉄道建設の真相』★『ロマノフ家とシベリア鉄道』●『北満洲はロシアによってあらゆる形式において軍事的に占領された』

    2016/12/21 /『世界史 …

『オンライン講座/真珠湾攻撃から80年②』★『 国難突破法の研究②』ー『山本五十六のリーダーシップー日独伊三国同盟とどう戦ったか』★『ヒトラーはバカにした日本人をうまく利用するためだけの三国同盟だったが、陸軍は見事にだまされ、国内はナチドイツブーム、ヒトラー賛美に満ち溢れた』

  2012/07/29 記事再録・日本リーダーパワー史(288) < …

no image
日本の「戦略思想不在の歴史⑮」ペリー来航45年前に起きたイギリス東洋艦隊の「フェートン号」の長崎港への不法入港事件」★『ヨーロッパでのナポレオンの戦争の余波が<鎖国日本>にも及んできた』

「 日本外交史➀(幕末外交)」などによると、 1808年10月4日(文化5年8月 …

no image
『オンライン現代史講座/1930年代の2・26事件の研究』★『太平洋戦争(1941年)へのターニングポイントになった2・26事件<1936年(昭和11>当時のマスコミの言論萎縮と「世直し明神・阿部定事件』★『 二・二六事件でトドメを刺された新聞』★『愛する男の命を絶っまでに愛を燃焼し尽くした純愛の女として同情を集め、一躍〝サダイズム″なる新語まで生まれた』

 太平洋戦争へのターニングポイントになった2・26事件<1936年(昭 …

『オンライン講座/真珠湾攻撃から80年④』★『 国難突破法の研究④』★『ハワイ・真珠湾攻撃は山本五十六連合艦隊司令長官の発案だった⓵」★『海軍黒潮会の生き残り記者・萩原伯水(日経新聞のOB・当時88歳)が『政治記者OB会』(平成6年度総会)での講演録『山本五十六と米内光政―海軍裏面史―三国同盟に反対したが、滔々たる戦争の渦中へ』

  2010/06/27  日本リーダー …

『百歳学入門(187)再編集』★『「長崎原爆の平和祈念像」を創った彫刻家・北村西望(102歳)の偉業』★『ノーベル平和賞を「日本被団協」が受賞、北村彫刻が再脚光された』★「いい仕事をするには長生きをしなければならない』★ 『たゆまざる 歩み恐ろし カタツムリ』

『日々継続、毎日毎日積み重ね,創造し続けていくと、カタツムリの目に見えないゆっく …

『オンライン/長寿学入門『超高齢社会日本』のシンボルー 真珠王・御木本幸吉 (96)、ラーメン王・安藤百福(96)に学ぶ 「食を選んで大食せず、うまいものは二箸(はし)残し、胃腸と一緒に寝る」(御木本幸吉) 『人生に遅すぎることはない。五十歳でも、六十歳でも、新しい出発はある』(安藤百福)

96歳 真珠王・御木本幸吉 (1858年3月10日―1954年9月21日) いわ …