<鎌倉つりバカ・ボケ日記>『早春カヤックフィッシングー鏡のような春の鎌倉海で魚と遊びダイエットしようね』
<鎌倉つりバカ・ボケ日記>
『早春カヤックフィッシングー鏡のような春
の鎌倉海で魚と遊びダイエットしようね』
の鎌倉海で魚と遊びダイエットしようね』
前坂 俊之(アンポンタン)
3月15日午前8時からいつものように材木座からスタート。今日は一人。川越超人はウインドサーフィンで別メニュー。気温は10度、風がないので太陽がさせば暖かい。海上は春近し。水温も冷たくない。春近し。魚君が冬眠から出てくるよ。はやくこいこい、キス君よ、かわいいピンクパールの彼女のようなほっぺにキスしたいよ。
てなわけで、本日は沖合水深30メートルを目指して、パドル3千回、両手の筋肉が0、5センチほどふとくなったよ。海上散歩、散手のウー30分ほどでやっと逗子マリーナ沖合2キロほどのポイントへ。キス仕掛けとヒラメ,マゴチ仕掛け2本を放り込んで、あとは『春の海、ひねもすのたりのたり」かなで、ぐうぐう大いびきじゃ。
狭いマッチ箱わがのボロ家では奥さん、娘から夜な夜な「パパの大いびきで眠れません」と鼻をつままれたことが何十回もあったが、海上はみわたすかぎり誰もおらん。遠くに漁船が数隻のみ。グウスカ、ピースカ、大いびきで朝寝となったのじゃ。
魚君から糸電話の往信なし。結構結構、殺生は大嫌い。「釣れなければよし。釣れればなお悪し」じゃ。
この海での癒し、太陽光線に有り難く感謝、水平線まで自分で独り占めできる海の広さが、心の広さに直結する。海に出るだけで心が大きくなるね、魚などどうでもようのじゃ。日本人の心の狭さ、人間関係の狭さは、住んでいる家の狭さに比例するというのがわしの独断じゃ。広い広い海を眺めて、無限の空(宇宙を)眺めれば、人間の存在のミクロとマクロを実感できる。ブルーシーに出て、ブルースカイを眺めれば、人間と生命と自然の偉大さと自己存在の糞虫以下のの矮小さを反省することができるのじゃ。それこそ解き放たれれる、リラクゼイションよ。自分を解き放ち、狭い家(マンション)、狭い思考から開放し、楽にしてくれるのじゃ。
日本人は1所懸命、1生懸命の定住の農耕民族と海を渡り歩く海洋民族の混合民族じゃ。
青年も中年も老年も海に出て、昼寝せよじゃーそうすれば日本人の心も精神も体力も知力もすべて回復し、充電されるのじゃ/
太陽に当たると紫外線で日焼けする、シミができる、皮膚がんになるなどといって、猫の子の家に閉じこもっていると、鬱病になるだけだよ。
そんなことが、あれこれ、夢の中で無ニャヌニャ、ぶつぶつ雑念していたが、魚はこれまた昼寝中で一向に遊びにこない。
跡は、書くのも面倒じゃ。ビデオをみながら春の海で、一緒に大いびきでお昼寝しようね、気持ちよいよーーーー
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