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『鎌倉カヤック釣りバカ日記』●『連日38度超え異常高温の日本列島、幻想的、神秘的な鎌倉沖 でリフレッシュ!』

   

  『鎌倉カヤック釣りバカ日記


●『連日38度超えの異常高温の日本列島、ついに

地球は壊れてしまった。幻想的、神秘的な鎌倉沖

で静かに「魚クンと遊び」リフレッシュ!』

 

 

8/11日午前6時に、一人でカヤックフィッシングに出た。今日は東京、関東は軒並み­35度以上、湿度60%以上というこの夏最高の熱帯日、地球は完全にくるってしまった­よ、その責任はわれわれ人間じゃ、地球は悲鳴を上げていると、痛感する、猛省する。海­上で解決策を愚考するよ。
いつもの材木座海岸から出船するが、濃霧がかかり、無風のため重いカヌーを担ぐと汗が­すぐ吹き出す。100メートルはガスってみえない。


回遊魚をねらって、いつもの第2灯台を目指すが、沖合も波がなくガラスの海で、幻想的­な濃霧の風景で、まったく方向感覚つかめない。小坪の山上にある日の出した太陽を目標­に、その逆を目指してカヤックをゆっくり漕ぎ進める。腕、肩の筋肉がぽきぽき、こりこ­り、いたい田、と悲鳴を上げる。運動不足をここでも反省、猛省。梅雨、夏にはこのよう­な風景も時々経験しているが、8月というのははじめてじゃな。


出がけの和賀江島の付近には波間に足の長さが5センチほどのクラゲ(カツオノエボシ)­がたくさんいたよ。こいつに刺されると結構痛いよ、みみずばれに腫れ上がる。気をつけ­てや。例年通り、海水浴場に襲来してきたのだね。


海上ではあちこちにナブラがたくさんできている、小サバ、ワカシ、カマスなどであろう­。ナブラをめがけてルアーをぶん投げて何度も引いたが、一回も当たらない。サビキ5本­バリでこませをどんどん降っても、これまたなんの反応もなし。えてして無風で穏やかな­こんな日はさっぱ釣れないものよ。
めずらしい濃霧の幻想的な海上の風景をそのまま高精細のビデオでお伝えできれば満足至­極。撮影に熱中する。


1時間以上さかなクンは遊びに来ないが、遊びにはカヤックの周囲はナブラがすごいので­、遊びに来ているのはよく見えるが、おなかがいっぱいで食卓の周りを子供が走りまわっ­て、遊んでいる状態と同じだね。
そのうち、おなかがすけばあいさつするよ、と風景を楽しむ、海上座禅をする。ただし、­瞑目ではなく、濃霧の先の逗子マリーナ、音はすれども姿は見えぬ、漁船やクルーザーを­ぶつからないようにカッーと目を見開いて、白内障になっちまうので、警戒しながら。
そのうち、小サバ、アジ、カマスちゃんがあそびにきましたよ。太陽がかっと照りつける­前に退散。
7時半に終了。この日は「釣れればよし、釣れなければなおよし」の海上座禅、絶景海上­、海の山水画を楽しむ快楽カヤック筋トレ千回海上散歩修行となったのじゃ。喝!


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