前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ ウオッチ(194)』 ●『イスラエル軍:自動運転の武装軍用車、実戦配備を開始 – 毎日』●『日本人は知らない…”ドローン戦争”の過酷すぎる現実』●『日本人は知らない…”ドローン戦争”の過酷すぎる現実』●『ドローン本格普及前夜のまとめ(2/2)-無人航空兵器がもたらす未来の戦場』

   

 『F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・

ウオッチ(195)』

イスラエル軍:自動運転の武装軍用車、実戦配備を開始

– 毎日新聞

 

<F国際ビジネスマンのコメント>

軍用ドローンの開発もイスラエル軍が世界初でしたが、この警戒監視と最前線でスナイパーやテロリストと交戦できる無人運転軍用車の実戦配備でも先行しています。

毎日の大治朋子記者は相変わらず最前線で活躍しておられますね。朝日や日経等からこういう国防技術関連最前線の新鮮なピリピリしたニュースが少ないと感ずるのは私だけでしょうか?

レバノン、シリア、ヨルダン、エジプトそしてパレスチナ自治区との国境線警備は、イスラエル国防の死活問題であり、同時に若者の戦死者の数を激減させることも国家的な最重要課題です。

 

イスラエルにとっても、若者は国力の維持拡大の源泉です、兵役が終われば習得した技術を引っさげてハイテク・スタートアップカンパニーを起業し、ハイテク技術を中心とした経済成長に貢献して貰うことが重要テーマとなっています。

テルアビブの4000 〜5000はあると言われるベンチャーカンパニー、このところ米国大手ICT企業からの数百億円単位の買収が続いています。

戦車、航空機をはじめ、先駆的なAI技術を活用した全面的な自動運転・ロボット戦術の先頭を走るのもイスラエル軍ではないでしょうか? http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/030/061000c <http://mainichi.jp/articles/20160824/k00/00m/030/061000c>

日本人は知らない…”ドローン戦争”の過酷すぎる現実http://matome.naver.jp/odai/2144453602054738201

軍用ドローン操縦者、ボーナス1500万円でニンジン… パイロット精神蝕む2つの問題 http://www.sankei.com/west/news/160119/wst1601190007-n1.html

殺人無人機「キラードローン」の歴史と未来 http://gigazine.net/news/20140520-lethal-drones-of-the-future/

ドローン本格普及前夜のまとめ(2/2)-無人航空兵器がもたらす未来の戦場

http://hiah.minibird.jp/?p=1366

 - 戦争報道, 現代史研究, IT・マスコミ論, 最先端技術『見える化』動画

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ(68)』「本田圭佑のビッグマウスを持ちあげたNHKやテレビのお粗末番組>

       &nb …

no image
「グローバル・ウイアーデイング(地球環境の異常変化)」の時代➀ー『今後、数百年にわたってこのうだるような暑さが続き、海面がそびえ立つほど上昇する地球の気温の上昇がギリギリの臨界点(地球上の森林、海、地面が吸収するCO2吸収のフィードバックプロセス)を超えてしまうまで、あとわずかしかない」』

  「グローバル・ウイアーデイング(地球環境の異常変化)」の時代 &n …

「今から130年前のびっくり話!』★『1905年日露戦争完勝のクリスマスの夜、パリで最高にもてた日本人』★『あの強い日本人か?」と店内の金髪女性総立ちで、次々にキスの総攻撃にあった』という、うそのようなホントの話!』

前坂俊之(静岡県立大学名誉教授)   1・・パリで最高にもてたのは日本 …

no image
『2014世界各国―最新ミステリー、サプライズニュース①』中国の2大ミステリー「①万里の長城」 「②中国の覇権」

『2014世界各国―最新ミステリー、サプライズ、面白ニュース①』   …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(160)記事再録/『北清事変(義和団の乱)で見せた日本軍のモラルの高さ、柴五郎の活躍が 『日英同盟』締結のきっかけになった』★『柴五郎小伝(続対支回顧録、1941年刊)』

    2018/08/15  増補版/ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(161)記事再録/日中北朝鮮150年戦争史(6) 日清戦争の発端ー陸奥宗光『蹇々録』の証言②『頑迷愚昧の一大保守国』(清国)対『軽佻躁進(軽佻浮薄)の1小島夷(1小国の野蛮人)』(日本)と互いに嘲笑し、相互の感情は氷炭相容れず(パーセプションギャップ拡大)が戦争へとエスカレートした。

    2016/06/20 &nbsp …

百歳学入門(152)元祖ス-ローライフの達人/「超俗の画家」熊谷守一(97歳)② ひどい窮乏生活の中で、3人のわが子を次々に失う。 しかし、病児を医者にかけるために絵を描き、 絵を売ることはできなかったのです。

  百歳学入門(152)   元祖ス-ローライフの達人・「超俗の画家」 …

『オンライン動画/岩切徹(評論家)が斬る1970-80年の戦後芸能史講座①』★『美輪明宏こそ稀人、本物のアーティスト』★『「若大将』の加山雄三の苦労』★『落語界の天才・立川談志のイケメン』★『「007は二度死ぬ」でボンドガールとなった浜美枝』★『民間版の皇室アルバムの 吉永小百合の人気』→『以上は写真家・佐々木恵子氏の撮影』

この一連の写真は40年以上、週刊誌、雑誌で半世紀以上活躍中の佐々木恵子カメラマン …

「Z世代のための日中外交敗戦10年史の研究(上)」★「2010年9月の尖閣諸島周辺での中国漁船衝突をめぐる日中対立問題で、中国側が繰り出すジャブに日本側はノックアウトされた。」★「 明治のリーダー養成法とは ーリーダーは優秀な若手を抜擢し、10年、20年かけて長期的に育てよ」

日本リーダーパワー史(96)名将・川上操六⑭日露戦争勝利の忘れられた最大の功労者 …

no image
終戦70 年・日本敗戦史(57)A級戦犯指定の徳富蘇峰の『なぜ日本は敗れたのか』⑨「世界戦史上、最も愚劣な戦争だった支那事変(日中戦争)」

  終戦70年・日本敗戦史(57) マスコミ人のA級戦犯指定の徳富蘇峰 …