シーテックジャパン2014-●「スマートフォンでコントロールする恐竜ロボット」◎「オムロンの卓球ロボット」
2015/01/13
●<日本の最先端技術の「見える化」チャンネル(10/7)>
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●「スマートフォンでコントロールする恐竜ロボット」
◎「オムロンの卓球ロボットはプロ選手並みの上手さ」
最新のデジタル家電や電子部品のアジア最大の展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2014」が7日(一般公開は11日まで)千葉市の幕張メッセで始まった。ソニーが初めて出展を見送り、出展企業数は過去最低を更新。国内企業のほか、海外の24カ国・地域から前年比7%減の547社・団体。アジアからの参加企業が増えたが、見本市としてのシーテックの存在感低下は否めない.
各社とも身に付ける「ウエアラブル端末」や画像が4Kよりも鮮明な「8Kディスプレー」、車載向け部品で最新技術をアピールした。ウエアラブル端末のデモ機を初展示した。インターネットに接続する家電などが増える中、生活や健康に役立つ情報をキャッチし伝えるセンサーの展示も目立つ。電子情報技術産業協会のまとめでは、世界のセンサー市場は2011年の1兆8290億円から、2020年には5兆8660億万円に膨らむ見込み。
タイコエレクトロニクスジャパンが出展したスマートフォンでコン
トロールできる恐竜ロボット「TEサウルス」が場内では人気をあつめていた。
スマホ上の恐竜イラストの各部位を動かすと、全長約6メートル、高さ2.1メートルの恐竜ロボットが首を上げたり、ジャンプしたりするほか、話す・歩く・踊る動作や、Wi-Fiを使ったスマホ操作でスマホを振るとほえるというユニークな仕掛けで、タイコエレクトロニクスジャパンがスマホで操作できる恐竜ロボット「TEサウルス」を公開した。
スマホの画面の恐竜のイラストには多くのアイコンが表示され、「前に歩く」をタップするとTEサウルスが前進。手だけを上下させたり、右足だけを上げたりと、すぐ動作する、操作もいたって簡単だ。
●<オムロンは、工場での技術を生かした卓球ロボットを日本で初めて公開。
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