前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『オンライン動画講座/鎌倉釣りバカ人生30年/』⑨『百歳超人カヌーストへの修行道-鎌倉海で「海上禅」の寒中修業中・ブルブル!。ハクション!、おお寒いわ』★『鎌倉海で空海無を楽しむ』★『海上禅の極意など無7ヵ条』

   

  <鎌倉釣りバカ、カヤック日記>記事再録 

前坂 俊之(釣りバカは死でもなおらんよ)

12月18日、鎌倉材木座釣から午前8時過ぎに出る。今季2番目の寒さ、よう冷えとるわ。

これから厳寒中は「寒中水泳」ならぬ「寒中サーフィン」ならぬ。カヌーによる「海上散歩」じゃ。「サンテノウー」じゃ。なんじゃそれは。「散歩ならぬ」パドルをこぐので「散手」の「ウ―」とは「ウイン」(勝つ)をもじっての「サンテノウー」、     

寒中カヌーの1人ブルブル座禅というわけ。

リーマンショックで来年は世界大恐慌にまっしぐらで転覆間違いなし。大失業、大貧乏の生活に忍耐するための「海上禅」に挑戦じゃ。

海上禅の極意はなし7ヵ条

①   「釣れなければよし、釣れればなおよし、殺生すな!、リリースすべし」

②   「海が荒れればよし、荒れなければなおよし」

③   「転覆すればよし、しなければなおよし」

④   「貧乏・どん底、最低よし。これ以上下がらないのでなおよし」

⑤   「食えなんだら食うな、絶食すれば、食べるき、やるきが起きてくる」

⑥   「50,60洟たれ小僧、70,80人間盛り」

⑦   「どうでもよし、なるようになる、心配するな」

 




 

 

 - 人物研究, 健康長寿, 現代史研究, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
記事再録/知的巨人たちの百歳学(129 )-日本興業銀行特別顧問/中山素平(99歳)昭和戦後の高度経済成長の立役者・中山素平の経営哲学10ヵ条「大事は軽く、小事は重く」★『八幡、富士製鉄の合併を推進』『進むときは人任せ、退く時は自ら決せ』★『人を挙ぐるには、すべからく退を好む者を挙ぐるべし』

    2018/05/12 /日本リー …

『日本の運命を分けた<三国干渉>にどう対応したか、戦略的外交の研究講座⑩』★『「申報」(清国紙)からみた「日中韓150年戦争史」(65)『(日清戦争開戦2ヵ月後―「憤言」ちっぽけな倭奴(日本)をなぜ撃滅できないのか』★『ああ,まさかこんなことになるとは思ってもみなかった。中国の20余省の人民.100万にも1000万にものぼる資産,200万余りの兵力をもってして.ちっぽけな倭奴(日本人)』

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/11am700) 2014/09/2 …

no image
平田カヤッキストの『アメリカ・ヨット・ツーリング・スペシャル』「カナダバン クーバー島北部の無人島をアドベンチャー⑤

  <『葉山海』の平田カヤッキスト(カメラマン)の 『アメリ …

no image
日中韓外交の教科書―英国タイムズが報道の「日清戦争の真実」➁『日中間の対話は成立せず」ついに「日清戦争」のやむなきに至った

日中韓外交の教科書―英国タイムズが報道の「日清戦争の真実」➁  189 …

『Z世代のための鈴木大拙(96歳)研究講座』★『平常心是道』『無事於心、無心於事』(心に無事で、事に無心なり)』★『すべきことに三昧になってその外は考えない。結果は死か、 生か、苦かわからんがすべき仕事をする。 これが人間の心構えの基本でなければならなぬ。』    

   2018/12/14  記事再録/ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(183)記事再録/★「英タイムズ」「ニューヨーク・タイムズ」など外国紙が報道した「日韓併合への道』⑯「伊藤博文統監はどう行動したか」(小松緑『明治史実外交秘話』昭和2年刊)①

    2015/09/03 &nbsp …

no image
日本風狂人列伝(34) 元祖ス-ローライフの達人・仙人画家の熊谷守一(97歳)のゆっくり、ゆっくり、ゆっくり

日本風狂人列伝(34) 元祖ス-ローライフの達人・仙人画家の熊谷守一(97歳) …

no image
日本リーダーパワー史(61) 辛亥革命百年④ 仁義から孫文を支援した怪傑・秋山定輔①

日本リーダーパワー史(61)   辛亥革命百年―仁義から孫文を支援した …

no image
<まとめ>頭山満について-『玄洋社』(頭山満)を研究することなくして、明治・大正裏面史を解くことはできないよ

 <まとめ>頭山満について  『明治維新から昭和敗戦史』 ま …

no image
日本のメルトダウン(271)【4号機の危機】そうなると使用済み燃料の膨大な放射能が防壁もないから噴き出す(小出裕章)」ほか

          &nbsp …