速報(116)『日本のメルトダウン』★<小出裕章情報> 『1,2,3号機あわせれば広島原爆4000発分相当の核分裂生成物』など
知られざる関東の放射能汚染
今夜は、神戸大学大学院(放射線計測学)の山内知也教授と電話をつなぎ、福島第一原発事故による関東の放射能汚染について、伺います。
山内教授は5月初め、東京の都民に請われ、現地の放射能汚染の調査を行いました。当時、まだ、福島周辺のみ、目が注がれていた時期でしたが、調査結果は想像を越えた高い線量を検出したそうです。
その状況は現在も続いているということで、東京を含める関東圏の放射能汚染の実態について、詳しく話を聞きます。
また、京大原子炉実験所の小出裕章さんには、「長崎原爆の日」にちなみ、原爆にからむお話などを伺います。
動画
20110809 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
原爆の日に考える
先週土曜日は“広島”、あすは“長崎”の原爆の日。福島第一原発の事故の後、初めてという意味でも注目されています。どちらの式典にも参加する軍事ジャーナリストの前田哲男さんと今年の原爆に日に考えることを語ります。前田さんは、ビキニ環礁で行われた水爆実験の取材を10年ほど続け、被爆した住民をみ続けています。
京都大学の小出先生には福島県に行かれた話しを聞きます。
仙台での講演の質疑応答の録画
7.5 仙台 小出裕章さん講演後、質疑応答部 1/2
関連記事
-
-
『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㉓『大日本帝国最後の日⑦阿南陸相の徹底抗戦とその日の陸軍省、参謀本部』
『ガラパゴス国家・日本敗戦史』㉓ 『大日本帝国最後の …
-
-
『ウクライナ戦争に見る ロシアの恫喝・陰謀外交の研究④』★『明治最大の敵国<恐ロシア>に対して、明治天皇はどう対応したか』(2) 大津事件で対ロシアとの戦争危機・国難(日露戦争)を未然に防いだ 明治天皇のスピード決断、突破力に学ぶ(下)
2019/09/21 『リーダーシップの日本 …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(182)記事再録/★『高橋是清の国難突破力(インテリジェンス)②』★『「明治のリーダー・高橋是清(蔵相5回、首相)は「小さな 政治の知恵はないが、国家の大局を考え、絶対にものを恐れない人」 ★『政治家はすべて私心を捨てよ』(賀屋興宣の評)
2019/09/25   …
-
-
百歳学入門(190)『日本画家・小倉遊亀(105歳)-『「老いて輝く。60代までは修行、70代でデビュー、百歳』★『人間というのは、ほめられるとそれにしがみついて、それより上には出られないものですね』★『まだダメ、まだダメ。こう思い続けているので年をとらないんですよ』★『いいなと思ったときは物みな仏』
百歳学入門(190) 105歳 日本画家・小倉遊亀 (1895年3 …
-
-
明治150年「戦略思想不在の歴史が続く⒂」-『明治維新を点火した草莽崛起の革命家・吉田松陰⑶』★『言葉だけの武士、政治家、学者を最も軽蔑していた』★『辞世の句は「此程に思ひ定めし出立を けふきくこそ嬉しかりける」享年30歳』●『身はたとえ 武蔵の野辺に朽ちぬとも とどめおかまし大和魂』
松下村塾の塾生の松蔭の人格を語る 松陰の性格、人柄は謹厳実直、厳格ではと思われる …
-
-
速報(30)『直撃インタビュー動画』今、福島原発はどうなっているのかー元同原発技術者の小倉志郎氏が語る(30分)』●
速報(30)『日本のメルトダウン』44日目 ◎『元技術者が語る福島原発の内部の状 …
-
-
『世界サッカー戦国史』➈『ガラパゴス/ジャパン/サッカーの未来を開く』★『日本人監督にして科学的トレーニングを強化する』
『世界サッカー戦国史』➈ 日本サッカーの強化法―科学的トレーニングの必要性 前坂 …
-
-
『オンライン/新型コロナパンデミックの研究』ー『世界は6月、新型コロナウイルスと共生するニューノーマル(新日常生活)に恐る恐る一歩踏み出した』★『新型コロナ後の世界政治地図はどうなるのか』
新型コロナ後の世界政治地図はどうなるか。 …
-
-
速報(98)『日本のメルトダウン』『事故4ヵ月、次々に未知なる混乱状況がうまれ、混迷の一途。50年単位で考えよ』
速報(98)『日本のメルトダウン』 『事故から4ヵ月、次々に未知な …
-
-
日本リーダーパワー史(299)原発報道と対中韓歴史認識では満州事変の横田喜三郎、石橋湛山の予見的な言説を活かせ⑥
日本リーダーパワー史(299) –3.1 …
