『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(113)鎌倉舞台の映画 『海街diary』をみて堪能致した」(6/18 )
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(113)』
「普段、よく散歩をしているので、鎌倉舞台の映画
『海街diary』(是枝裕和監督)をみて、
久し振りに堪能致しました。」(6/18日)
≪F国際ビジネスマンのコメント>
昨日、当方奥方と二人でこの映画を見てきました。ご覧になったかもしれませんが。
ご承知のように鎌倉、江ノ島が舞台、江ノ島漁港、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、極楽寺と極楽寺周辺、材木座海岸、マリーナ遠景、鎌倉湾遠景、など鎌倉が一杯でした。
美人姉妹4人、適齢期になるまでに子育てを放棄したどうしようも無い両親、親が居なくても長女を中心に結束を固めていく日常生活が、日記のように淡々と綴られます。
脇役の大人は、樹木希林、大竹しのぶ、堤真一、風吹ジュン、リリーフランキー、です。
音楽は、菅野よう子 で、鎌倉の光景を一層引き立てていました。
独身女性4人の、キラキラした個性と、家族としての結束が 主題ですが、四季の変化と時の経過の中、日本的な美意識で語られます。
面白く、美しい映画で、久し振りに堪能致しました。川端康成の「山の音」を憶い出しました。
この映画、外国人に理解されるかどうかは分かりません。山田洋次の後継は、この是枝裕和監督では?と思いますが、普遍的なテーマで世界を感動させ得る才能かどうかは?分かりませんが。
鎌倉さんぽ*『海街diary』の舞台へ[マンガ][ロケ地巡り]
http://matome.naver.jp/odai/2140363408076883501
マンガ大賞2013を受賞し、実写映画化が決定した「海街diary」。このマンガを読むと、鎌倉に行きたくなる人も多いはず。マンガに登場するシーンの実際のロケーションなどをまとめました。ぜひ四姉妹の住む海街の世界へ足を運んでみてはいかがでしょう。※作成者が独自に調べた情報であり、公式情報ではありません。
http://umimachi.gaga.ne.jp/sp/index.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%A1%97diary
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