速報(313)◎『6月17日電気が足りる、足りないとの議論とは無関係に『原子力は使ってはいけない』小出裕章(大分合同新聞)』
放射能から守るために』
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=377813342275325&set=a.241075499282444.60998.236765626380098&type=1
=====
先日私が小出先生に会えたのは、優さんに同行させてもらったからです。
優さんのお友達が小出先生にある件で相談したいというので、紹介も含めて優さんも小出先生に会いにいくことになったんです。
小出先生はきちんと相手の話を黙って聞き、自分にできることできないことをはっきりとおっしゃり、とても誠意のある方だと思いました。
小出先生「ありますよ~。しょっちゅうですよ(笑)」
小出先生「テレビは15歳の時に頭にきて見るのをやめました。以前は新聞ラジオも情報源ですが、今はほとんどネットですね」
小出先生、お忙しい中ありがとうございました。(*^_^*) –
=====
守るために』
526小出裕章さん講演会inヨコハマ神奈川芸術劇場
※原寸サイズは以下でダウンロードください。
▼[PDF]http://sukoyakahiroba.com/526koidehiroaki/pdf/526koidehiroaki.pdf
▼小出裕章さん講演会 プロローグ
※山本太郎さんが話しています。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2012_133989873653.html
=====
反原発運動に深く関わった中津市の作家、故松下竜一さんをしのぶ「第8回竜一忌」が16日、中津市内で開かれた。松下さんと交流のあった京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんが、福島第1原発事故の深刻な被害状況を説明し「原子力は廃絶できる」と強く訴えた。
テーマは「反原発」。小出さんは原発事故がまだ収束していないことや東日本の広い地域が放射線管理区域にしなければならないほど汚染されている現状を指摘。大飯原発(福井県)の再稼働について、「政府は電力が足りないと国民を脅しているが、全くのうそ。国が発表するデータからも電力は足りていることが分かる」と述べ、太陽光など再生可能エネルギーへの移行を求めた。
松下さんは「電力がとめどなく必要なのだという現代の絶対神話から打ち破らねばならぬ」などとした「暗闇の思想」を掲げた。小出さんは「電気が足りる、足りないとの議論とは無関係に『原子力は使ってはいけない』という決意をしなければならない。時間をかけて人々の意識を変え、社会構造を変えていく必要がある」とした。
リレートークでは、全国から集まった松下さんの知人やファンが、各地での反原発運動の状況、松下さんへの思いなどを語った。
関連記事
-
-
『オンライン講座/日本興亡史の研究②』★『明治大発展の影のキーマンは誰か?①』★『インテリジェンスの父・川上操六参謀総長ー田村 怡与造ー児玉源太郎の3人の殉職⓵』★『「インテリジェンスの父・川上操六参謀総長(50)の急死とその影響ー陸軍での川上の存在がいかに大きかったか』
2016/02/21 日本リーダーパワー史(670)日本国 …
-
-
日本リーダーパワー史(843)★『新刊「世界史を変えた『明治の奇跡』(インテリジェンスの父・川上操六のスパイ大作戦、海竜社 2200円+税)を出版』★『川上のインテリジェンス(知性、智慧、智謀、スパイ、諜報、謀略なども含む概念)を知ることこそ、明治の奇跡を解くキーワード』
日本リーダーパワー史(843)★ 『新刊「世界史を変えた『明治の奇跡』 (イン …
-
-
「世界的日本人びっくりクイズ①」<日本の歴史上の人物で、最大の世界的天才とは誰か>南方熊楠こそグローバル・スーパーマンです>
「世界的日本人びっくりクイズ①」 <日本の歴史上の人物で、最大の世 …
-
-
『Z世代のための『バガボンド』(放浪者、世捨て人)ー永井荷風の散歩人生と野垂れ死考 ② 』★『行動的なフランス知識人とまったくだめな日本のインテリ』★『荷風は煙草入れを下げ、浮世絵を集め、三味線を弾き始めた。世捨て人と化し、自らを無用庵と名づけた』
2015/08/02 2021/05/02/記事再録 …
-
-
★『リクエスト再録記事 (2013/02/14 )』宮崎滔天ー―尖閣問題で軍事衝突が危惧されている今こそー100年前の中国革命(辛亥革命)の生みの親・宮崎滔天に『日中両国民』は学ばなければならないー
2013/02/14 に執筆 ―尖閣問題で軍事衝突が危惧されて …
-
-
『オンライン講座/日本興亡史の研究 ⑳』★『上海でロシア情報を収集し、日本海海戦でバルチック艦隊を偵察・発見させた三井物産上海支店長、その後、政治家となった山本条太郎の活躍②』★『山本条太郎の日露戦争時代の活躍―上海の重要性』
2011/12/17 日本リーダーパワー史(225)<坂の上の雲・日 …
-
-
明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑧』-服部宇之吉著『北京龍城日記』(大正15年)より④』★『服部の目からウロコの中国論』●『科学的知識は皆無で迷信/虚説を盲信して夜郎自大となった清国。一方、西洋人は支那を未開の野蛮国として、暴虐をくわえて義和団の乱、北清事変に爆発した』
明治150年歴史の再検証『世界史を変えた北清事変⑧』 ここにおいて、また例の …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(63)記事再録/児玉源太郎伝(4)『日露戦争<黄禍論>に対し日本を高く評価した英国タイムズ』★『『黄禍論』に対して―日露戦争で国際法の慣例に従って戦争を遂行している徳性ある日本」 <英国タイムズ紙、1905(明治38)年1月7日記事>』
2016/03/05/日本リーダーパワ …
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(69 )記事再録/『中国紙『申報』からみた『日中韓150年戦争史』㉚『日中韓のパーセプションギャップの研究』★「日本の中国異端視を論ず」(申報、1887年6月3日付)」★『中国人の思考形式、中華思想と西欧列強(日本も含む)のパーセプション(認識)ギャップ(思い違い)がどんなに深いかがよくわかる。』
2014/08/02/『中国紙『申報』から …
-
-
速報(90)『日本のメルトダウン』●(小出裕章情報3本)『7月7日 「ヤラセメールは慣習で、ありふれた出来事だった』ほか
速報(90)『日本のメルトダウン』 ●(小出裕章情報3本)『7月7 …
