前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『オンライン/テレワーク、SNS,Youtubeで天然生活』★『鎌倉座禅カヤックで魚と遊び、波に揺らり、揺られて、太陽光発電で、昼寝すれば快楽・悦楽・満足クリーンアップ!だよ』

      2021/04/25

 

 

 •2018/07/15

「釣れなくてよし、釣れればなおよし」の座禅釣りの坊主じゃ。海上説教といくよ。 むにゃむに説教しているから聞いてよ、聞かなくともよし。自由自在、海上では誰も聞いていないので、youtubeでむにゃむにゃ南無説教じゃ、一喝!

健康カヤック、長生きカヤック、座禅カヤックを実践中じゃ、ハクション。ゆっくり、ゆっくり、波まかせ、かぜまかせ、ミズスマシ人間、魚と同じ気持ちになるのじゃ、

日本人はあわてすぎ、あせりすぎ、頑張りすぎ、力を抜いて、こせこせするな。ゆっくり、ゆっくり、急がず、あわてず、あせらず、(他人を)あてもせずじゃ。それでいけ喝!

いつも鎌倉カヤック禅をやっておって思うよ。達磨のように面壁30年も無念無想も、まあよいが、達磨の故郷は海に面しておらん。

鎌倉仏教は山岳宗教と同時に海に囲まれているので、広く世界を見据えて世界宗教になるためにも海上宗教となって、仏教密教を開錠、開呪しなくてならん。

こんなに海に囲まれているのに、海を利用している人間が少ないのも、日本だけじゃな。封建的な土地本位制度で、住宅が狭く心も貧しい時代が今なお続くのよ。

わずか4畳半、6畳ほどのマッチ箱のようなせまいせまい牢獄のような住宅に何千万円ものローン手錠でで一生つながれたサラリーマン囚人となって、昔、フランスの大統領がウサギ小屋に住む働き中毒の日本人といいよったが、今も海に面した湘南でもネズミ小屋の5,60平米のコンクリートの監獄マンションが4,5000万円で売り出されて、サラリーマンという名のドレイ、ローン手錠につながれた懲役3,40年のローン地獄で働き続ける。「一所懸命」「一生懸命」頑張ってその先は「過労死」が待っている。

働くとはよくいったもの「はたを楽にする」「自分や家族をらくにするのではない」「石川啄木の『働けど働けど、わが暮らし楽にならず、じっと手を見る』というのは明治の話だが、今もこの状態のサラリーマン、またリタイアの年金老人がいかに多いか、働いて、「はたを楽にして」役人や税人泥棒の政治家、議員、官僚、1千兆円もの国の借金がばらまかれてフトコロに入れた連中ーを楽にさせているだけなのじゃ。 

『この日本人のドレイ根性を自覚していないサラリーマンたちの勤労精神の犠牲の上に成り立ってる日本株式会社、政治家、官僚、役人働かない天国国家』をぶち壊さなければならんのじゃ、大喝!! 残業代なしの過労死奴隷労働にもくもくと2時間かけてJR酷鉄の満員輸送貨物に乗せられて1,2時間の人間疎外に耐えている。

もう50年以上も黙々と抵抗もせず、こんな状態に甘んじていて、GHP(国民総幸福度)ではなくGDPの成長という神話、虚構の犠牲になって、過労死しているのじゃな。

人間の幸せとなにか、国民の幸せとは何か

人っ子一人いない海(鎌倉、湘南の沖合にカヤックでいけば、まさしくそんな海だ)といけば、よくわかる、孤独と大解放の中で、狭い日本土地鎖国中央集権垂直国家のカラクリが見えてくるよ。 海は広い、大きい、フラット、グローバル、アメリカにも中国にもロンドンにも鎌倉海はつながっておる。

カヤックでも漕いで行くことだって、風任せに堀江謙一だって太平洋一人ぼっちで、ヨットで単独アメリカに渡ったのは、もう40年も前のこっちゃ。

4畳半のアパート暮らし毎月5万円でも、週1,2回でもサーフィン、カヤック、ヨットで海に出ればすべてはタダじゃ。公海、フリーだ、フラットだ、自由だ。

精神もフリーにオーシャンにフリードダムに、ボーダレス(国境なし)オープンスペースに、昼間はサーフィン、夜はネットサーフィンでグローバルにオープンマインドになるのじゃ。

人間はな大海にでれば大魚になる、雑魚いわし的日本人もマグロ、クジラにもなれるのじゃ。老も若きも女性も子供もジジイもばばあも海に抱かれるマリンスポーツこそ『人生最高の幸せなのよ」カツ!

 – IT・マスコミ論人物研究健康長寿湘南海山ぶらぶら日記現代史研究

 - 人物研究, 健康長寿, 現代史研究, SNS,youtueで社会貢献する方法

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
「5年ぶりリバイバル公開」/「鎌倉海遊び、あの懐かしき夏の日/鎌倉カヤック釣りバカ日記(6/4)『キスなし、カワハギ爆釣,青い、静かな海で最高に ハッピーな瞬間だよ』

鎌倉カヤック釣りバカ日記(6/4)『キスなし、カワハギ爆釣,青い、静かな海で最高 …

no image
日本経営巨人伝②・藤田伝三郎ーー明治期の関西財界を興した大実業家

日本経営巨人伝②・藤田伝三郎 明治期の関西財界を興した男・藤田伝三郎』 <新刊『 …

no image
百歳学入門<159>「100歳まで元気な人」はやっている? たった3つの意外な長寿法』●『101歳よく食べ歩く、記憶鮮明「おしゃべり好き」』●『世界一の長寿者の大好物はチョコレートだった!? 122歳まで生きたフランス人女性の食卓』●『 健康寿命を延ばす「10の方法」 生活習慣と食事、運動がカギ!』●『高齢者の「貧困率が高い国」1位韓国、日本4位』●『むのさん逝く ジャーナリズムを貫く』

 百歳学入門<159> 「100歳まで元気な人」はやっている? たっ …

no image
速報(116)『日本のメルトダウン』★<小出裕章情報> 『1,2,3号機あわせれば広島原爆4000発分相当の核分裂生成物』など

速報(116)『日本のメルトダウン』   ★<小出裕章情報> 『8月9 …

歴史秘話「上野の西郷さんの銅像はこうして作った」「西郷さんと愛犬」の真相ー彫刻家・高村光雲が語る。

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/10/28 /am1100) 2015/0 …

『オンライン/徳川歴代将軍講座』<日本超高齢社会>の歴史とは⑤…<徳川歴代将軍の年齢、実力調べ』★『徳川家康と秀忠、家光の三代将軍の指南役 の天海大僧正107歳?こそ徳川幕府の盤石な体制を築いた<影の将軍>なのじゃ』

      2010/01/27&nbs …

no image
『明治維新から150年(2017年)』ー『世界史の中での日清、日露戦争』アジアで唯一、 西欧列強の植民地になるのを防げた理由とは?『イギリスの東洋侵略史の要点』

明治維新から150年(2017年) 『世界史の中での日清、日露戦争』アジアで唯一 …

no image
『帝国の慰安婦』著者・朴裕河 世宗大学教授と大沼保昭 明治大学特任教授が慰安婦問題で2/23,日本記者クラブで会見動画

『帝国の慰安婦』(朝日新聞出版)の著者・朴裕河 世宗大学教授、 『「慰安婦」問題 …

no image
★「東京モーターショー2013」(11/23→12/1)が東京ビッグサイトで開催ーテーマは「世界にまだない未来を競え」①

                 ★「東京モーターショー2013」(11/23& …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(135)/記事再録★『山県有朋から廃藩置県の相談された西郷隆盛は 一言で了承し、即実行したその日本史上最強のリーダーシップ①』(徳富蘇峰『近世日本国民史』(明治の三傑))★『行政改革を毎回唱えながら、中央省庁再編、道州制、都道府県市町村再合併、財政削減などなかなか進まない、リーダーシップ不在の日本沈没政治』

 2012-03-24 /日本リーダーパワー史(246)記事再録   …