前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『リモートワーク/京都古寺巡礼動画』(2014/04/05) ★『皇室ゆかりの御寺、泉涌寺の参道をゆく』★『弘法大師がこの地に草庵を結んだのが由来で建保6年(1218)に創建。東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ。皇室の菩提所』★『全山木々に包まれて静かにたたづむ堂宇、玉砂利の境内は、春は新緑、秋は紅葉に色どられて、一種別天地の雰囲気をかもしだす』

      2020/06/16

<2014/04/05に撮影>

泉涌寺のHPには寺の縁起を概略次のように記されている。

https://www.mitera.org/about

東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺。皇室の菩提所として、また諸宗兼学の道場である。

 当寺は天長年間、弘法大師がこの地に草庵を結んだのが由来、建保6年(1218)に、当寺開山の仰月輪大師・俊 (がちりんだいし・しゅんじょう)が宋の法式を取り入れた大伽藍の造営を志し、嘉禄2年(1226)に完成をみた。その時、寺地の一角から清水が涌き出たことにより泉涌寺と改めた

今も枯れることなく涌き続けている。 大師は肥後国(熊本県)に生まれ、若くして仏門に入り、中国の宋に渡り、滞在12年、帰国後は泉涌寺を天台・真言・禅・浄土の四宗兼学の道場とし、北京律の祖と仰がれた。

 後鳥羽・順徳上皇、後高倉院をはじめ、北条政子、泰時ら公家・武家両面から深く帰依された。その後、南北朝~安土桃山時代の諸天皇の、続いて江戸時代に後陽成天皇から孝明天皇に至る歴代天皇・皇后の御葬儀は当山で執り行われ、当山は皇室の御香華院として、長く篤い信仰を集め、泉涌寺が「御寺(みてら)」と呼ばれるようになった。

 総門内の参道両側をはじめ山内一円には塔頭寺院が建ちならび、奥まった境内には大門、仏殿、舎利殿を配した中心伽藍と天智天皇、光仁天皇そして桓武天皇以降の天皇・皇族方の御尊牌をお祀りする霊明殿と御座所、庫裡などの建物がある。 全山木々に包まれて静かにたたづむ堂宇、玉砂利の境内は、春は新緑、秋は紅葉に色どられて、一種別天地の雰囲気をかもしだす。 

ピカイチお勧め・京都古寺巡礼ー皇室ゆかりの御寺、泉涌寺の参道をゆく①

京都・古寺巡礼ー皇室ゆかりの御寺(みてら)、泉涌寺の参道を歩く

 

京都・古寺巡礼ー皇室ゆかりの御寺、泉涌寺(せんにゅうじ)の参道③

 

京都・古寺巡礼ー天皇ゆかりの御寺(みてら)、泉涌寺(せんにゅうじ)の参道④

 

 - 人物研究, 健康長寿, IT・マスコミ論, 湘南海山ぶらぶら日記

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『湘南リフレッシュ・ドライブ』ガイド!『夏だ!湘南シーサイド・ロード(鎌倉→江ノ島)をすっ飛ばせ、スカッと!リフレッシュ』

<『湘南リフレッシュ・ドライブ』ガイド!>   『夏だ!湘南シーサイド …

no image
日本リーダーパワー史(163)『戦わずして勝つ』ー塚原卜伝の奥義インテリジェンスこそ『無手勝流』

日本リーダーパワー史(163)   『戦わずして勝つ』剣道の秘義・塚原 …

no image
日本リーダーパワー史(839)(人気記事再録)-『権力対メディアの仁義なき戦い』★『5・15事件で敢然とテロを批判した 勇気あるジャーナリスト・菊竹六鼓から学ぶ②』★『菅官房長官を狼狽させた東京新聞女性記者/望月衣塑子氏の“質問力”(動画20分)』★『ペットドック新聞記者多数の中で痛快ウオッチドック記者出現!

日本リーダーパワー史(95) 5・15事件で敢然とテロを批判した 菊竹六鼓から学 …

no image
日本リーダーパワー史(131) 空前絶後の名将・川上操六⑳ 児玉源太郎の辣腕と寺内正毅の狭量

日本リーダーパワー史(131) 名将川上操六⑳児玉源太郎と寺内正毅の器量の違い …

no image
感動ビデオ・日本の大逆転力(1)【サッカー・五輪】U 23 日本のドーハの歓喜から奇跡へ/大躍進の秘密ー全ゴールハイライト(動画)一挙公開!➡手倉森「勇気と感動を日本へ届けられた」

感動ビデオー 日本の大逆転力(1)   手倉森「勇気と感動を日本へ届け …

『私の会ったステキな女性・宇野千代(98歳)生涯現役作家研究』★『明治の女性ながら、何ものにもとらわれず、自主独立の精神で、いつまでも美しく自由奔放に恋愛に文学に精一杯生きた華麗なる作家人生』

『可愛らしく生きぬいた私の長寿文学10訓』2019/12/06 記事再録&nbs …

no image
日本リーダーパワー史(679)日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(58) 『戦略情報の開祖」福島安正大佐ー 明石元二郎の「明石謀略」は裏で英国諜報局が指導、福島、宇都宮太郎(英国駐在武官)がバックアップして成功した。

  日本リーダーパワー史(679) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(58) …

人気リクエスト記事再録『百歳学入門(196)』-『超高齢社会日本』のシンボル・『クリエイティブ長寿思想家』の徳富蘇峰(94)に学ぶ②』★『蘇峰先生の日常―78歳・壮者を凌ぐ精励ぶり』★『午後3時、いつもきまって紅茶』★『英書購読、記憶魔、博覧強記!、古書マニア、英国流のガーデニアン』

『百歳学入門(196)』 『長寿思想家』の徳富蘇峰(94)に学ぶ② <以下は『日 …

no image
速報「日本のメルトダウン」(497)<You Tube時代へ!>You Tubeで生活している“プロYouTuber”が増加中。

  速報「日本のメルトダウン」(497)   <Y …

『オンライン/テレワーク、SNS,Youtubeで天然生活』★『鎌倉座禅カヤックで魚と遊び、波に揺らり、揺られて、太陽光発電で、昼寝すれば快楽・悦楽・満足クリーンアップ!だよ』

       &nb …