前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(134)『日本のメルトダウン』 『保安院、文科省官僚の不作為を告発せよ!★原発・震災当日「溶融予測」も解析使われず』

   

速報(134)『日本のメルトダウン』
 『保安院、文科省官僚の不作為を告発せよ!★原発・震災当日「溶融予測」も解析使われず』
『社会科学者の時評■ 脱原発への通:正論提言』    
        
 
          前坂 俊之(ジャーナリスト)
 
●【原発】震災当日「溶融予測」も解析使われず…(09/03 11:51)
<テレビ朝日>
 
 
(F国際ビジネスマンのコメント)
『このニュースを流したTVは、今のところここだけです。新聞は、毎日の今朝の朝刊に久野華代名で、保安院を叱責しています。この発表は、内閣交代を待っていた訳です。 ERSS 緊急時対策支援システム と SPEEDI の活用は米欧では車の両輪です。
 
カン、エダノ、カイエダ、ホソノ、センゴクなど皆、これらがある事を知らなかったのです。 コサコ東大教授のボヤキ、「何も知らない連中だ」の指摘通りです。 不勉強の告発をしなければなりません。
 
 保安院、文科省の官僚としての不作為、告発しなければなりません。公式の懲罰は避けられません。 ルース大使が、事件発生後、即官邸に顧問を置かせろと言ってきたのは全てお見通しだったのです。 国会で、吊るし上げ、総括をするテーマです。 斯様な事を放置する様な風土は、過激な行動の温床になります。』

●『保安院、官邸に報告せず…放射性物質の拡散予測』
2011922305  読売新聞)

 

 
●『社会科学者の時評■脱原発への通:正論提言
 
 
 ◎ 原発に関する価値判断 ◎
 
 【5年先・10年先をみとおすエネルギー政策】
 
  ① 脱原発は不要とする必然的判断
 
 1) 吉田文和「環境技術経済学」
 本日〔2011年9月3日〕『朝日新聞』朝刊「〈私の視点〉脱原発 『なぜ』の徹底議論を」は,脱原発に向かうための思想的・論理的かつ現実的・実際的な議論をしている。原発の問題は,経済的利害がその根柢に控えている性格上,これを客観的に検討する見地に立つことをむずかしくする。しかし,そういう原発問題のとりあつかいはなによりもさきに,研究者による「特定の価値判断にはこだわらない,徹底的に詰めた考察」を要求する。
 
 
 吉田の最近作は『グリーン・エコノミー-脱原発と温暖化対策の経済学-』(中央公論新社,2011年6月)である。本書に記述されている基本的な視点は,以下に紹介するこの寄稿「〈私の視点〉脱原発 『なぜ』の徹底議論を」(ベルリン自由大学教授ミランダ・シュラーズとの共稿)に浸透している。
 
 
 
 
 

 - 現代史研究 , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

『Z世代のための日韓国交正常化60年(2025)前史の研究講座②』★『井上角五郎は勇躍、韓国にむかったが、清国が韓国宮廷を完全に牛耳っており、開国派(朝鮮独立党)は手も足も出ず、孤立無援の中でハングル新聞発行にまい進した>②』

2016/04/12  日本リーダーパワー史(696)記事再 …

『Z世代のための百歳学入門』★『全財産をはたいて井戸塀となり日本一の大百科事典『群書索引』『広文庫』を出版した明治の大学者(東大教授)物集高見(80歳) と物集高量(朝日新聞記者、106歳)父子の「学者貧乏・ハチャメチャ・破天荒な物語」★『神経の細かい人は、自爆するんですね。あんまり太すぎると、世渡りに失敗する。最も良いのが「中間の神経」だね、ま、中間の神経でいながら、目標を何かにおいて、『こいつをものにしよう』『こいつを乗り越えてやろう』って人が生き残る」

2021/05/27   記事再録   前坂 俊之(ジャーナ …

★『Z世代への遺言・日本ベストリーダーパワー史(4)浜口雄幸物語④』★『アベクロミクスの責任論と<男子の本懐>と叫んだ浜口雄幸首相は「財政再建、デフレ政策を推進して命が助かった者はいない。自分は死を覚悟してやるので、一緒に死んでくれないか」と井上準之助蔵相を説得した』

2019/10/23  『リーダーシップの日本近現代史』(112)』記 …

片野勧の衝撃レポート(75)★原発と国家―【封印された核の真実】⑪ (1974~78)ー原発ナショナリズムの台頭(下)カーター米大統領の核拡散防止政策

片野勧の衝撃レポート(75) ★原発と国家―【封印された核の真実】⑪ (1974 …

no image
『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(231)』-『懐かしのエルサレムを訪問、旧市街のキリスト教徒垂涎の巡礼地、聖墳墓教会にお参りす』★『キリスト絶命のゴルゴダの丘跡地に設けられた教会内部と褥』

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ ウオッチ(231)』   ・ …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(37)記事再録/『東西冷戦の産物として生れた現行憲法②』★『わずか1週間でGHQ(連合軍総司令部)が作った戦後憲法草案②』★『なぜ、マッカーサーは憲法制定をそんなに急いだのか』★『スターリンは北海道を真っ二つにして、ソ連に北半分を分割統治させるように米国に強く迫った。』★『 スターリンはドイツ分割で手に入れた巨大な戦利品、巨額の利益を、「2匹目のドジョウを狙って」米側に揺さぶりをかけた。』

2013年1月6日/日本リーダーパワー史(355)           …

no image
<歴史張本人・坂西利八郎の日中歴史認識>講義⑥」「100年前の清国(中国)の農民,商人の悲惨な環境」を語る⑥

 ·    &n …

no image
『オンライン講座/日本興亡史の研究①』★『H・G・ウェルズ(文明評論家)は「日本国民はおどろくべき精力と叡智をもって、その文明と制度をヨーロッパ諸国の水準に高めようとした。人類の歴史において、明治の日本がなしとげたほどの超速の進歩をした国民はどこにもいない。』★『明治大発展の国家参謀こそ川上操六参謀総長だった』』

日本リーダーパワー史(842)「日露戦争」は川上操六プロデューサー、児玉源太郎監 …

『日露インテリジェンス戦争を制した天才参謀・明石元二郎大佐』⑦終 『ロシア革命影の参謀、レーニンとの関係、ロシアの国情分析』

  『日露インテリジェンス戦争の情報将校・明石元二郎』⑦終 『ロシア革命・影の参 …

no image
日本メルトダウン脱出法(679)「日本の南シナ海関与に高まる米国の期待、共同哨戒は慎重検討」「人工島は「軍事目的」認める…中国軍高官が明言」など7本

 日本メルトダウン脱出法(679)   焦点:日本の南シナ海関与に高ま …