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★『最強の日本人伝説』―宮本武蔵の終焉の地(パワースポット)を訪ねるー熊本の「霊巌洞」「東の武蔵塚」「など4ヵ所

      2015/01/01

  

 

★★『最強の日本人伝説』―剣聖・宮本武蔵の終焉の地

(パワースポット)を訪ねるー

 

熊本市内にある「雲巌寺・霊巌洞「谷尾崎梅林公園」

「東の武蔵塚」「西の武蔵塚」。

 

Video  Report of Eto Noriyuki
 江藤則幸の「ビデオレポート」

 

 

★雲巌寺・霊巌洞(熊本市松尾町)

 

 雲巌寺は別名を岩戸観音と呼ばれる曹洞宗の古刹。雲巌寺の奥の院が霊巌洞で、熊本藩の重臣・沢村大学助吉重により霊巌洞の存在を知ったと思われる武蔵は、ここに籠もって坐禅瞑想や著作の執筆に明け暮れた。武蔵や、『五輪書』には緑の深い場所といえる。

 

 

 

●「谷尾崎梅林公園」ー宮本武蔵ゆかりの座禅石がある。
 
熊本市西部の谷尾崎町の梅林公園は、古くは加藤清正の軍用梅の栽培地と伝えられ、その後は細川家ゆかりの
谷隠軒があったところです。この梅林
の中に、たたみ二畳ほどの巨石があり、ここで宮本武蔵がこの上で座禅を
組んだと伝えられている。2月中旬には約300本の梅の花が咲き、「梅まつり」でにぎわいます。 

 

 

◎「東の武蔵塚」(熊本市龍田町)

 

 千葉城内の庵で没した武蔵は甲胃を着た姿でこの地に埋葬された。高さ約二メートルの墓石があり、地元では「東の武蔵塚」と呼んでいる。隣接して武蔵茶屋がある。

 

 

●熊本市島崎の「西の武蔵塚」

 

熊本市の西部の島崎町に宮本武蔵の弟子、寺尾信行一族の墓所があり、自然石に武蔵の名である「玄信居士」という文字が刻まれています。遺体がこの寺尾家の墓地に埋葬されたという説があり、西の武蔵塚と呼ばれています。

 

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