『鎌倉サーフィンチャンネル(10/13)』●『鎌倉を世界的な「サーフィン・パラダイス」にして外国人観光客を増やす方法』-
2015/01/01
『鎌倉サーフィンチャンネル(10/13)』
●『鎌倉・湘南を世界的な「サーフィン・パラダイス」にして、
外国人観光客、ロングステイを増やす方法とは』–
―稲村ヶ崎ビッグウエーブサーフィンは見るだけで感動する、
元気モリモリパワーが伝わってくるよ(10/13)
前坂 俊之(ジャーナリスト)
鎌倉は日帰り観光ツアー先としか見られていない。『カマクラを世界文化遺産に』申請して、見事に外れてしまったが、神奈川県、鎌倉市、鎌倉市民の本音は『外国人に鎌倉にきてもらうことにあまり熱心ではない』のだ。それは鎌倉駅の小さなインフォーメーションをみただけでわかる。独立選挙で話題となったスコットランドのグラスゴーを観光したとき、午後8時前についたグラスゴー駅で大きな「インフォアーメーション」(女性3人がいた)で、民宿を親切に予約してくれたサービスには感激した、イングランドやヨーロッパでは観光政策はしっかりしていて、「わが町に来てくれてありがとう」との情熱をひしひしと感じた。
日本の昨今の1千万人突破外国人観光客の誘致運動は「中国人観光客の爆買ツアー」や買い物期待だけの観光政策と違うのだ。
単に大仏、古寺の観光だけならば、長くても1,2日もの短期のステイにしかならないが、夏から10月までの長期滞在で、海を楽しむ、マリンスポーツ、フィッシング、サーフィンまで含めたプログラムを提示すれば、観光客は一挙に増えることは間違いないと思う。
なぜなら、世界では海を知らない人々が何十億もいるのだ。鎌倉材木座、由比ガ浜で「カヤックフィッシング」「砂浜散歩」「マリンスポーツ」を何十年も楽しんでいるが、海岸はじめてみる白砂のロングビーチと、青い海に感動、感激している外国人に数多くあったのである。富士山目当てだけではない。
オーストラリアやアジアの人々のスキー客が増えているように、鎌倉、湘南は「日本の夏、秋」を楽しむサーフィン、パドボ、ヨット、マリンスポーツの「マリーンリゾート」の最適地なのである。サーフィンにしても、初心者からプロ級に楽しんでもらえるサーフィンスポットは数多いのである。
しかも、かまくら、逗子、葉山、その他も往年の別荘、家屋の空き家が増え続けており、これを民宿、長期滞在型に利用すればよいのである。軽井沢が[世界のKARUIZAWA]、「世界のNISEKO」が生まれているように、「サーファーズパラダイス・KSMAKURA」[世界のSHONAN]作戦を考えてみたらいかがでしょうか。
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