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鎌倉市の名越ヶ谷に位置する「大町釈迦堂口遺跡」が、危険木伐採・転落防止対策等整備の一部完了を受けて、2026年2月26日から3月11日まで暫定公開される。

   

大町釈迦堂口遺跡は鎌倉駅東口からバスで「名越」下車でアクセスできる歴史的な遺跡で、平場や貴重なやぐら(鎌倉時代の横穴式墳墓)などを見ることができる。今回の整備により、安全性が向上し、一般の見学が可能となった。

鎌倉の歴史を肌で感じられる貴重な機会が訪れた。

普段は安全上の理由で立ち入りが制限されている大町釈迦堂口遺跡だが、今回の整備完了により短期間ながら一般公開される。鎌倉時代のやぐらは全国的にも珍しい遺構で、当時の武士文化や仏教文化を物語る重要な史跡だ。

https://shonanjin.com/news/kamakura-omachi-shakadoguchi-iseki/

以下の動画は「大町釈迦堂口遺跡」ではなく、逗子市の名越の切り通しの「マンダラ堂の遺跡群です。お間違いなく。

 

 - 人物研究, 健康長寿, 現代史研究, IT・マスコミ論

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