★『訂正記事』●『いざ、鎌倉へ、2022年の「鎌倉八幡宮の流鏑馬神事」は中止でした』★『これは過去の流鏑馬ハイライト動画です』★『鶴岡八幡宮の鎌倉流鏑馬の動画ハイライト集の一挙公開、アメイジング!?
2022/09/15
鶴岡八幡宮の秋の例大祭は2019年10月6日(日)に開催されるが、恒例の「流鏑馬神事」が午後1時から挙行される。これまでの勇壮華麗な「流鏑馬神事」の迫力ある砂煙を上げて疾走する名場面動画を紹介する
流鏑馬(鏑流馬、やぶさめ)とは、
疾走する馬上から的に鏑矢(鏑矢)を射る、中世日本での伝統的な戦法、騎馬の武士が戦場で敵を打つ技術です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E9%8F%91%E9%A6%AC
当初は「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれる。
「流鏑馬」は起源が古く、六世紀の半ば神事として始まり、平安時代では、馬上における実戦的な弓術として、宮廷の公事として年々催されておりました。
鎌倉時代の歴史書「吾妻鑑」によると、源頼朝が鎌倉に幕府を開き、全国の統一を果たしたので、天下泰平を祈願するため文治3年(1187年)8月15日、鎌倉八幡宮の宝前で「流鏑馬」を催し、以来源家三代を経て文永3年(1267年)まで、毎年の如く行われた。
鎌倉時代には武士のたしなみ、武道のけいことして幕府の行事に組み込まれたことも含めて盛んに稽古・実演された。北条時宗の執権までに鶴岡八幡宮には47回奉納された。
流鏑馬の行事スケジュールは、次の通りである。
まず【天長地久の式】(てんちょうちきゆうのしき)から始まる。奉行は、諸役の前中央に進み、乗馬して左へ3回、右へ2回馬を回して中央の位置で馬を止め、鏑矢を弓につがえて、天と地に対して満月の弓を引き「天下泰平、五穀豊穣、国民安堵」を祈る。奉行、射手、所役は行列を組み馬場に進む。
卯木は予行演習の【素駆】(すばせ)を行う。馬場に入り奉行は記録所に上がり、諸は各部署につく。射手は、馬場上の馬溜りに集合する。扇方は馬場内の安全確認し、準備完了を扇を振って合図する。奉行は、「破之太鼓」を打ち、スタートを知らせて射手は、馬場に全速で馬を走らせる。
関連記事
-
-
『リーダーシップの日本近現代史』(309)★『コロナパニックは世界大恐慌に突入寸前か!』★『日清、日露戦争の勝利で国難突破力を発揮した 明治の インテリジェンス』★『児玉源太郎は日露戦争直前のクロパトキンの日本敵前視察、恫喝には包み隠さず、一切合切すべてみせろ』と指示した』
2017/04/20   …
-
-
日本リーダーパワー史(345『明治の黒幕・三浦梧楼の痛快無比な外交力①」『支那(中国)は事大主義の国である』
日本リーダーパワー史(345) …
-
-
『オンライン60/70歳講座/渋沢栄一(91)亡くなる1年前の名言』★『いくら年をとっても、人間を辞職するわけにはゆかんからね。こんな老いぼれが平素養生しているのは、せめてこういう時にこそ役に立ちたいからだ。もし私が死んでも、20 万人もの不幸な人たちが救われれば本望じゃないか』
百歳学入門(233回) 「近代日本建国の父」渋沢栄一の名言 前坂俊之(ジ …
-
-
日本リーダーパワー史(655) 『戦略思考の欠落』(48)日清戦争敗北の原因「中国軍(清国軍)の驚くべき実態ーもらった「売命銭」分しか戦わない➡中国3千年の歴史は皇帝、支配者の巨額汚職、腐敗政治で「習近平政権」も続いている。
日本リーダーパワー史(655) 日本国難史にみる『戦略思考の欠落』(48) …
-
-
日本敗戦史(46)ガラパゴス日本『死に至る病』―国家統治/無責任欠陥体制『大本営』『大本営・政府連絡会議』『最高戦争指導会議』 『御前会議』の内幕
日本敗戦史(46) 「終戦」という名の『無条件降伏(全面敗戦)』の内幕 <ガラ …
-
-
日中北朝鮮150年戦争史(1)『金玉均暗殺事件が日清戦争の発火点の1つ』朝鮮政府は日本亡命中の金玉均の暗殺指令を出していた①<金大中拉致事件(1973年)と全く同じ手口>
日中北朝鮮150年戦争史(1) 『金玉均暗殺事件が日清戦争の発火点の1つ』 朝 …
-
-
『オンライン動画3本<鎌倉カヤック釣りバカ日記(2013 /1/31)』★『ついにやったぜ、巨大ホウボウ50㎝をゲットー海上座禅の無念夢想で1時間』★『冬の鎌倉海のビッグフィッシュ!』★『これから8年後、地球環境大異変で鎌倉海の魚、海藻類は激減し、あの<豊饒の海>は消えてしまったよ』
2013/01/31   …
-
-
オンライン講座/ウクライナ戦争と日露戦争を比較する➄』★『日本最強の外交官・金子堅太郎のインテリジェンス➂』★『ルーズベルト大統領だけでなく、ヘイ外務大臣、海軍大臣とも旧知の仲』★『外交の真に頼れるのものはその国の親友である』★『内乱寸前のロシア、挙国一致の日本が勝つ、とル大統領が明言した』
2011年12月18日 日本リーダーパワー史(831) …
-
-
湘南海山ぶらぶら日記ー「外国人観光客への鎌倉古寺一番おすすめは「妙法寺」ー京都の「苔寺」より上だよ」
湘南海山ぶらぶら日記 「外国人観光客への鎌倉古寺の一番おすすめは「妙法寺」ー京 …
