前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『健康ならば死んでもいい患者』の『百歳ムリムリ入門』-『日本初!海上バカ説法を聞け! 鎌倉座禅カヤックー筋肉バトル1万回は<快楽、爽快、 苦役、悦楽、苦多苦多>大喝じゃ!,ああシンドいわ!』

   

20121120『百歳学実践入門』(223『釣りバカ・カヤック日記』番外編

記事再録

「釣れなくてよし、釣れればなおよし」の座禅釣り坊主じゃ。

海上説教といくよ。むにゃむにゃ説教しているから聞いてよ。海上では誰も聞いていないので、youtube説教じゃ、聞かんでもよし、見なくてもよし、どうでもよしじゃ!

健康カヤック、長生きカヤックそんなのムリ、ムダだが、座禅カヤックを実践中じゃ、

ゆっくり、ゆっくり、波まかせ、風まかせ、風邪まかせ、ハクションじゃ。ミズスマシ人間、魚と同じ気持ちになれるよ、

日本­人はあわてすぎ、あせりすぎ、頑張りすぎ、力を抜いて、ぶらぶらだらだら、ゆっくり、こっくり

カヤック、サーフフィンで昼寝をすれば、太平洋のリズム、魚たちの声が聞こえてくるよ。

  • <悠々として、急げ!>

<この道を行けばどうなるかと、心配するなかれ!行けばわかる。一歩踏み出せば、それが道になる>

<お前の前に道はなし、お前が歩けば道ができる。迷わず歩け>

★<こせこせするな。ゆっくり、ゆっくり、急がず、あわてず、あせらず、あきらめず、あくせくせずに、あてもせずじゃ。大喝じゃ!>

いつも鎌倉カヤック禅をやっておって思うよ。

達磨のように面壁30年も無念無想も、まあよいが、達磨の故郷は海に面しておらん。鎌倉仏教は山岳宗教と同時に海に囲まれてい­るので、広く世界を見据えて世界宗教になるためにも海上宗教となって、仏教密教を開錠開呪しなくてならん。

こんなに海に囲まれているのに、海を利用している人間が少ないのも、日本だけじゃぞ。封建的な土地本位制度で、住宅が狭く心も貧しい時代が今なお続くのよ。
わずか4畳半、6畳ほどのマッチ箱のようなせまい、せまい牢獄のような住宅に何千万円ものローン手錠で一生つながれたサラリーマン囚人となって、昔、フランスの大統領がウ­サギ小屋に住む働き中毒の日本人といいよったが、正しくその通り。

今も海に面した湘南でもネズミ小屋の5,60平米のコンクリートの監獄マンションが4,5000万円で売り出されて、可哀想に買っちゃってサラ­リーマンという名のドレイ、ローン手錠につながれた懲役3,40年となって働き続ける。

働くとはよくいったものよ。「傍を楽にする」「自分や家族をらくにするのではない」「石川啄木の『働けど働けど、わが暮らし楽にならず、じっと手を見る』というのは明治の話だが、今もこの状態のサラリーマンね、またリタイアの年金老人も全く同じ、働いて、「はたを楽にして」役人や税人泥棒の政治家、議員、官僚、1千兆円もの国の借金がばらまかれてフトコロに入れた連中たちを楽にさせているだけなのじゃよ。
『この日本人のドレイを自覚していないサラリーマンたちの勤労犠牲精神の上に成り立ってる日本株式会社、政治家、官僚、役人働かない天国国家』をぶち壊さなければなら­んのじゃ、大喝!!
残業代なしの過労死奴隷労働にもくもくと2時間かけてJR酷鉄の満員輸送貨物に乗せられて1,2時間の人間疎外に耐えている。もう50年以上も黙々と抵抗もせず、こんな状­態に甘んじていて、GHP(国民総幸福度)と正反対のGDPの虚構の犠牲になって、過労死しているのじゃな。

人間の幸せとは何か、国民の幸せとは何か、人っ子一人いない海(鎌倉、湘南の沖合にカヤックでいけば、まさしくそんな海だ)といけば、よくわかる、孤独と大解放の中で、狭い日本の『土地鎖国・中央集権垂直国家』(ガラパゴスジャパン)のカラクリが見­えてくるのよ。底までもね、冬の鎌倉海は10メートル以上も透明度がまして海底がばっちり見えるから楽しみだわ。

海は広い、大きい、フラット、グローバル、アメリカにも中国にもロンドンにも鎌倉海はつながっておる。いうまでもないわな、カヤックでも漕いで行くことだって、風任せに堀江謙一だって太平洋一­人ぼっちで、ヨットで単独アメリカに渡ったのは、もう40年も前のこっちゃ。

鎖につながれた日本人は、相変わらずの働き蟻以下、昆虫人間だよ。しかし、バッタにしても,チョウチョにしても,渡り鳥にしても、サケにしても魚にしても、国境などはありはしない。自由自在に生きている。日本人の『一生懸命」頑張りますの精神は「一所懸命』の奴隷根性なのよ。

昆虫もチョウ類も魚類も人間の何百倍もの超能力の持ち主で、自由自在に地球を飛び回り、太平洋を自由自在に泳ぎ渡っている。それを妨げる国境線などは空にも海にもありはしない。ボーダレス、シームレス、地球生物は人間以外の生物で、人間だけが「地球破壊者」なのじゃ。大バカものの間じゃ。

100歳時代の到来など、騒いでいるが、ますます、地球を食い物にして(消費すること)、地球環境を破壊して、今その温暖化、海水温の上昇、異常気象の頻発、巨大台風の発生などによって報いを受けているのじゃな。

4畳半のアパート暮らし毎月5万円でも、週1,2回でもサーフィン、カヤック、ヨットで海に出ればすべてはタダじゃ。

公海、フリーだ、フラットだ、自由だ、精神もフリーに­オーシャンにフリードダムに、ボーダレス(国境なし)オープンスペースに、昼間はサーフィン、夜はネットサーフィンでグローバルにオープンマインドになるのじゃ。

いちどでてみなはい。こんなに楽しく、スポーツ、体も心も精神も鍛え楽しみ解放されるところはないのじゃ、喝!、自分に勝つ、道場じゃ!海上じゃ。

 

人間はな、大海にでれば小魚でも大魚になる、サケの稚魚が大海にでて大きく成長して、生れた川に戻って来るようにな。人間も同じ。雑魚いわし的日本人もマグロ、クジラにもなれるのじゃ。老も若きも女性も子供もジジイも、ばばあも海に抱かれるマリンスポーツこそ『人生最高の幸せなのよ」カツ!じゃ。

 

 – 健康長

 - 人物研究, 健康長寿, 現代史研究, IT・マスコミ論

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(270)★『佐藤一斎(86歳)いわく『少(しよう)にして学べば、則(すなわ)ち 壮にして為(な)すこと有り。 壮(そう)にして学べば、則ち老いて衰えず。 老(お)いて学べば、則ち死して朽ちず』

  2018/04/11 『百歳学入門』(222) …

『Z世代への昭和史・国難突破力講座㉑』★『昭和経済大国』を築いた男・松下幸之助(94歳)の「健康長寿経営法」★『病弱だったことが成功の最大の要因。健康だったら、 仕事も自分でやろうとして、そこそこの成功で終わっていたかもしれない』

2015/11/12/知的巨人たちの百歳学(140)記事再録・再編集  松下電器 …

人気リクエスト記事再録『百歳学入門(195)』-『『超高齢社会日本』のシンボル・『クリエイティブ長寿思想家』の徳富蘇峰(94)に学ぶ➀』★『生涯現役500冊以上、世界一の読書家、著作家の長寿・執筆、散歩術』

2010/09/29の記事再録 『生涯現役500冊以上、世界一の読書家、著作家の …

『リーダーシップの日本近現代史』(239)/★『三井物産初代社長、『千利休以来の大茶人』益田 孝(91歳)(下)『「鈍翁」となって、鋭く生きて早死により,鈍根で長生き』★『人間は歩くのが何よりよい。金のかからぬ一番の健康法』★『 一日に6キロは必ず歩く』★『長生きするには、ご馳走は敵』★『物事にあくでくせず、常に平静を保ち、何事にもニブイぐらいに心がけよ、つまりは鈍感に』

★ 2012/12/06  百歳学入門(59)記事 …

no image
日本メルトダウン( 991)ー「福島原発処理費、20兆円超」●「日本の希望的楽観論に過ぎない「最低でも2島返還」 北方領土を返還する気などさらさらないプーチン」●「大前研一「入試なし。猫も杓子も大学、の逆を行くドイツ式教育」」●「欧州の脅威となるロシアのガスパイプライン」●「ドイツの政治家とメディアがトランプ批判をやめられない「お家事情」ー岐路に立つEUとメルケル首相」

日本メルトダウン( 991)–   福島原発処理費、20兆 …

『台風16号での鎌倉稲村ケ崎サーフィンの衝撃的映像(2012/9/30am7)』★『ビッグウエーブにサーファーが2,3m吹っ飛ばされ、ひと飲みにされる恐怖の一瞬!

  台風16号での鎌倉稲村ケ崎サーフィンの衝撃的映像(2012/9/3 …

no image
池田龍夫のマスコミ時評(103)『名護市長選ー辺野古移設実施への難題(1/22)』『渡辺・読売会長が「情報保全諮問会議」座長(1/17)』

   池田龍夫のマスコミ時評(103)   ◎『名 …

no image
『リーダーシップの日本近現代史』(266 )★ 『福島原発事故発生から4ヵ後の記事再録』★『当面する5大国難(原発処理問題」「迫りくる大地震」「1千兆円突破の国家債務」「急速に進む超高齢化・人口激減・少子化・ 認知症800万人」)は9年間でどこまで解決できたのか』★『国難は複雑性を増し、国民全体の叡智、熟慮、決断、実行が求められている」(高橋是清のケース)

2011/07/10に書いた「 日本リーダーパワー史(172)の再録 高橋是清の …

no image
★ 日本リーダーパワー史(139) 国難リテラシ①ーを養う方法・第2次世界大戦敗戦とを比較する★

 日本リーダーパワー史(139) 国難リテラシー①を養う方法・第2次世界大戦敗戦 …

『Z世代のためのウクライナ戦争を知るための日露戦争講座』★『日露開戦2週間前の『仏ル・タン』報道ー『日本国民は自分たちの力と軍事力に対する節度の感覚を失っている。中国に勝利して以来,日本はロシアにも簡単に勝てると思い込んでいる』★『対露同志会がメンバーを旅順や満州,ウラジオストックに派遣して,極東におけるロシアの状況を調査している』

  2017/01/13 『世界史の中の日露戦争カウントダウ …