前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

速報(276)『原発事故から学べない政治家たちは落選させるしかない 小出裕章』◎『水素爆発は可能性としてはある』

   

速報(276)『日本のメルトダウン』 

『原発事故から学べない政治家たちだとすれば落選
させるしかない 小出裕章

★『44(水素爆発の危険性は)高くはありません
けれども可能性としてはある
 小出裕章
 
 
 
2012年4月5日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
・地元の同意は必ずしも前提条件にはならないという藤村官房長官発言
・ストロンチウムを含む12トンの汚染水漏れが海へ漏れていたこと
・汚染水が、コンクリート建造物のひび割れ部分から漏れ続けていること。
・今後海の汚染が進めば、ストロンチウムがセシウムより問題になる可能性があること
についてです。
番組内容
2012年4月 5日【木】
「最大津波34メートル」「2分で津波到達」の想定公表で、防災対策は?
先週土曜日、南海トラフ巨大地震が起きた際の
各地の震度と津波の新想定が公表されました。
予測される最大津波の高さは従来の想定の2~3倍となり、
高知県黒潮町では34メートル、
近畿でも和歌山県すさみ町で18メートルとなっています。
また、和歌山県では、1メートルの津波が
最短2分でくる可能性があるということです。
衝撃的な内容ですが、私たちはこれをどう受け止め、
命を守るために何をすればいいのでしょうか。
今夜は、和歌山県の自治体の防災対策に深くかかわっている
国立和歌山工専の小池信昭准教授と、電話をつなぎます。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
大飯原発再稼働をめぐる問題や、
福島第一原発の汚染水漏れについて聞きます。
録音
20120405 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教小出裕章


 
2012年4月4日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。
テーマは……。
・春の嵐による、各地のトラブル
・福島第一原発1号機から3号機の窒素封入がトラブルで停止していたこと
・4号機の使用済燃料プールの冷却を一時停止したこと
・大阪府が独自に、安全委員会のような、原発の有識者会議の設置を検討していること
についてです。
番組内容
2012年4月 4日【水】
セシウム新規制値スタート~海の放射能汚染は今
食品に含まれる放射性セシウムの新しい規制値が今月スタートしました。規制値を超える水産物は今も東日本を中心に出続けています。既に放出された膨大な放射性物質だけでなく、今も川や地下水から放射性物質の海への流入は続いています。現在の海の汚染状況、食の安心をできるだけ確保するにはどうすればよいか、東京海洋大の水口憲哉名誉教授にお聞きします。
京大原子炉実験所の小出裕章さんの解説コーナーもあります。
録音
20120404 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教小出裕章

 - 現代史研究

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
速報(364)老害が国を亡ぼすのは、日本も中国も独裁国もいずこも同じ『長老政治』『老害リーダー』『2重権力』を排せ

速報(364)『日本のメルトダウン』   <総選挙12月16日投票と決 …

no image
『5年前の記事を再録して、時代のスピード変化と分析ミスをチェックする』-『2018年「日本の死」を避ける道はあるのか⑥』★『『安倍政権はヨーロッパの中道政権とかわりない』 <仲良くせよ、けんかをするな、悪口をいうな、安全、 安心」一点張りの<ガラパゴスジャパン>主義が日本を潰すのです』

  ★『2018年「日本の死」を避ける道はあるのか ー―日本興亡150 …

no image
 日本リーダーパワー史(826)『明治裏面史』 ★『「日清、日露戦争に勝利」した明治人のリーダーパワー、 リスク管理 、 インテリジェンス㊵』★『ナポレオンも負けた強国ロシアに勝った日本とはいったい何者か、と世界各国の人種が集まるパリで最高にモテた日本人』★『レストランで「あの強い日本人か」「記念にワイフにキスしください」と金髪の美女を客席まで連れてきて、キスを求めたかと思うと、そのうち店内の全女性が総立ちで、次々にキスの総攻撃にあい、最後には胴上げされて、「ビーブ・ル・ジャポン」(日本バンザイ)の大合唱となった』これ本当の話ですよ。

   日本リーダーパワー史(826)『明治裏面史』 ★ 『「日清、日露 …

no image
速報(389)『日本のメルトダウン』『太平洋に影を落とす1914年の記憶-第1次世界大戦を 髣髴させる日米中の緊張』(FT)

          &nbsp …

no image
『オンライン/』本田宗一郎の名語録』★『どんな発明発見も他人より一秒遅れれば、もう発明、発見でもなくなる。時間こそすべての生命である』●『頭を使わないと常識的になってしまう、頭を使って〝不常識″に考えろ』

日本リーダーパワー史(733)    2016/0 …

no image
73回目の終戦/敗戦の日に「新聞の戦争責任を考える➀」再録増補版『太平洋戦争までの新聞メディア―60年目の検証➀』★『国家総動員法によって新聞統合が進み、1県1紙体制へ。情報局の下で国家宣伝機関紙化』★『日本新聞年鑑(昭和15年版)にみる新統制下の新聞の惨状』

 再録 2015/06/27   終戦7 …

no image
日本リーダーパワー史(693)『中国/朝鮮行動学のルーツ⑧』中国紙「申報」の論説から日中韓150年戦争史の原因を読み解く(連載70回)ー第11回から20回までー「朝鮮」での反日暴動「壬午事変」(1882)「甲申事件」(1884)をめぐる『英タイムズ」「チャイナヘラルド」『申報」の報道、論評②

  日本リーダーパワー史(693) 『中国/朝鮮行動学のルーツ⑧』中国 …

no image
日本メルトダウン(951)『リニア新幹線は「第2の国鉄」になる 安倍首相の「ヘリコプターマネー」は昭和型(池田信夫)』●『大前研一の特別講義「オランダが実践する『選択と集中』の農業」』●『いつでも自由に尖閣に近づける状態にしたい中国 米海軍大学教授、トシ・ヨシハラ氏に聞く中国の狙い(古森義久)』●『「考える力」を育まない日本に未来はあるのか 日本の大学はロシアの小中校レベルだった』●『テクノロジーが変える50年後の社会~ビジネス・経営はどのように変わるのか?』

   日本メルトダウン(951)   リニア新幹線は「第2の国鉄」になる 安倍首 …

no image
<国難日本史ケーススタディー④>『日英同盟論を提言するー欧州戦争外交史を教訓に林董の外交論』②

<国難日本史ケーススタディー④> 林董(ただす)の外交論を読む② 『日英同盟論を …

no image
『 地球の未来/世界の明日はどうなる』< 世界、日本メルトダウン(1039)>『トランプ大統領の就任100日間(4/29日)が突破した』②「トランプ大統領は『恐ろしいほどのナルシスト』」★『[FT]米大統領選、ツイッターの4分の1が偽ニュース』●『速報、スクープ中心の報道から、BBCが打ち出した『スローニュース』戦略への転換だ』★『ルペン氏、偽ニュースも利用=挽回に必死-仏大統領選』

 地球の未来/世界の明日はどうなる< 世界、日本メルトダウン(1039)> 『ト …