前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『冬こそサーフィン。いざ鎌倉へ』●世界一のサーフィン『ジャイアント・ウエーブ30m』成功(ポルトガル・ナザレで)スゲーよ!

      2021/10/02

<サーファーズパラダイスKamakura
『冬こそサーフィン。いざ鎌倉へ』
 
●◎世界一のサーフィン『ジャイアント・ウエーブ30m』
巨大波を乗りこなして成功(ポルトガル・ナザレで)
―湘南で練習して世界1をめざそうぜ、跳べサーファよ』
 
 
                 前坂 俊之(鎌倉サーフィンチャンネル)
 
 
 
 
鎌倉・稲村ケ崎でのこれまで最高のビッグウエーブは、一度調べておくが10mもないであろう。日本全国でも台風などで一番の立つところはどこなのかも調べておきますが、10-20mというマッドウエーブが立つところはないのではないか。日本の自然も海も穏やかだしおとなしい。そこで形作られた日本人の性格も自然と同じおとなしい。温和である。サーフィンも同じ、鎌倉でこの1年ほどサーフィンを撮り続けているが、昨年10月の台風21号のあとの稲村ケ崎の5mほどが最高だと思うよ。
あとのいつもの波はせいぜい1,2メートルと,世界のサーファからみると、お風呂のに入ったお湯の揺れくらいだね、こんなものはビッグウエーブでも、波と呼べるものでもないのであろうな。
 
そんな印象で今週のNewsweek日本版』( February12,2013)をよんで、アッと驚いた。スゲ―ニュースがのってたよ。
 
世界一の『ウルトラ・ジャイアントウエーブ30m』―人類が挑んだことのない高さ約30㍍という大波を乗りこなすことに成功―『冒険男がいどんだ超ビッグウエーブ』とのタイトル。場所はポルトガル中部のナザレ。このナザレ沖合の大西洋には、深さ300㍍、幅約5㌔の海底渓谷があり、それが巨大な波を作り出す。ここで開催されたサーフィンの大会でハワイ在住のサーファー、ギヤレット・マクナマラ(45)が世界記録を打ち立てたというもの。
 
 
記事では「巨大な壁のように立ち上がった波の表面を、まるで点のように小さく見える人間が滑り降りてくる。ハワイ在住のサーファー、ギヤレット・マクナマラ(45)は先週、これまで人類が挑んだことのない高さ約30㍍という大波を乗りこなすことに成功した。
 ポルトガル中部のナザレで開催されたサーフィンの大会で、マクナマラは自身が11年に出した世界記録23・7㍍を塗り替えた。公式記録としてはまだ認定されていないが、マクナマラが偉業を成し遂げたことは写真を見れば明らかだ。
一歩間違えば岩場にたたきつけられて命を失いかねない、際どい挑戦だ。マクナマラも「こ
れまでで一番難しく、危険な波だった」と、振り返っている。
 
 マクナマラはこれまでヘリコプターに引っ張られてサーフィンしたり、アラスカで崩落する氷山がつくり出した大波に乗ったりと、数々の冒険に挑戦してきた。彼には、挑み続ける者だけに与えられる究極の風景が見えるのだろう。』
<Newsweek February12,2013

http://wired.jp/2013/01/31/garrett-mcnamara-100-foot-wave/

 

2013年鎌倉Wサーフィンー2月7日の強風波浪注意報下の材木座で跳ぶサーファ①

 

 

 - 湘南海山ぶらぶら日記 , , , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
●『鎌倉ハッピー「キス」ライフー5/11早朝の材木座沖、小坪港沖で20センチ以上のキスがよく釣れたよ

 ★『鎌倉シーカヤック/釣りバカ日記(5/11)』―  『鎌 …

わが愛する鎌倉サーフィン回想動画集』★『2013年8月27日 Kamakura Best Surfin』★『この夏、七里ヶ浜、稲村ヶ崎、材木座、逗子大崎沖でのサーフィン・エンジョイ・ウオッチ!』

この夏の鎌倉サーフィン・ベストショット①7/13日(土)午後4時の七里が浜サーフ …

no image
<湘南絶景ポイントHD速報>『☆5・鎌倉紅葉最終絶景・建長寺へ急げ!葉山森戸海岸の絶景落日・・』

<湘南絶景ポイントHD速報>     『☆5・鎌倉紅葉最終絶 …

no image
『Summer Time in KAMAKURA SEA』=<いよいよ夏よ、海よ!Zaimokuza Beachのシーズンじゃ>

『Summer Time in KAMAKURA SEA』=<いよいよ夏、海よ! …

『長寿逆転突破力の時代へ②』★『人生折返し後半戦の50 ,60. 70 ,80からのスタートダッシュの研究』★『『超高齢社会』のシンボル・彫刻家・平櫛田中(107歳)の気魄に学ぶ』★『六十、七十はなたれ小僧、娘、人間ざかりは百から、百から。今やらねばいつできる。わしがやらねば、だれがやる』★『「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。今やらずしていつできる』

 前坂 俊之(ジャーナリスト) 2012年初め、平櫛田中記念館(東京都小平市学園 …

no image
『鎌倉通―冬の鎌倉ウオーキング』『誰もいかない800年前の面影をとどめる 朝夷奈(朝比奈)切通は最高

  『鎌倉通―冬の鎌倉ウオーキング』   ≪冬の古 …

日本リーダーパワー史(845)★記事再録『伊藤博文の『観光立国論』ー『美しい日本の風景・文化遺産こそ宝』<百年前に唱えた伊藤首相のビジネス感覚を見習え>

日本リーダーパワー史(845)      2010/12/08の記事再録日本リー …

<サーファーズパラダイスKamakura動画>◎『冬こそサーフィン。いざ鎌倉へ』●◎世界一のサーフィン『ジャイアント・ウエーブ30m』巨大波を乗りこなして成功』★『 2013年鎌倉Wサーフィンー2月7日の強風波浪注意報下の材木座で跳ぶサーファ①』』

  ◎『冬こそサーフィン。いざ鎌倉へ』   ●◎世界一のサー …

no image
知的巨人の百歳学(105)-「120歳は幻の、実際は105歳だった泉重千代さんの養生訓』★百歳10ヵ条『⓵万事、くよくよしないがいい。 ②腹八分めか、七分がいい。➂酒は適量、ゆっくりと。 ④目がさめたとき、深呼吸。⑤やること決めて、規則正しく。 ⑥自分の足で、散歩に出よう。 ⑦自然が一番、さからわない。 ⑧誰とでも話す、笑いあう。⑨歳は忘れて、考えない。 ⑩健康は、お天とう様のおかげ。』

120歳は幻の、実際は105歳だった泉重千代さんの養生訓  1979年 …

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(120)』プラハのスメタナの名曲「わが祖国」で有名な ヴルタヴァ川で舟遊び、川面から眺めを楽しむ(5/8)④

『F国際ビジネスマンのワールド・カメラ・ウオッチ(120)』 プラハ(チェコ)の …