『冬こそサーフィン。いざ鎌倉へ』●世界一のサーフィン『ジャイアント・ウエーブ30m』成功(ポルトガル・ナザレで)スゲーよ!
2021/10/02
<サーファーズパラダイスKamakura>
◎『冬こそサーフィン。いざ鎌倉へ』
●◎世界一のサーフィン『ジャイアント・ウエーブ30m』
巨大波を乗りこなして成功(ポルトガル・ナザレで)
―湘南で練習して世界1をめざそうぜ、跳べサーファよ』
巨大波を乗りこなして成功(ポルトガル・ナザレで)
―湘南で練習して世界1をめざそうぜ、跳べサーファよ』
前坂 俊之(鎌倉サーフィンチャンネル)
あとのいつもの波はせいぜい1,2メートルと,世界のサーファからみると、お風呂のに入ったお湯の揺れくらいだね、こんなものはビッグウエーブでも、波と呼べるものでもないのであろうな。
そんな印象で今週の『Newsweek日本版』( February12,2013)をよんで、アッと驚いた。スゲ―ニュースがのってたよ。
世界一の『ウルトラ・ジャイアントウエーブ30m』―人類が挑んだことのない高さ約30㍍という大波を乗りこなすことに成功―『冒険男がいどんだ超ビッグウエーブ』とのタイトル。場所はポルトガル中部のナザレ。このナザレ沖合の大西洋には、深さ300㍍、幅約5㌔の海底渓谷があり、それが巨大な波を作り出す。ここで開催されたサーフィンの大会でハワイ在住のサーファー、ギヤレット・マクナマラ(45)が世界記録を打ち立てたというもの。
記事では「巨大な壁のように立ち上がった波の表面を、まるで点のように小さく見える人間が滑り降りてくる。ハワイ在住のサーファー、ギヤレット・マクナマラ(45)は先週、これまで人類が挑んだことのない高さ約30㍍という大波を乗りこなすことに成功した。
ポルトガル中部のナザレで開催されたサーフィンの大会で、マクナマラは自身が11年に出した世界記録23・7㍍を塗り替えた。公式記録としてはまだ認定されていないが、マクナマラが偉業を成し遂げたことは写真を見れば明らかだ。
一歩間違えば岩場にたたきつけられて命を失いかねない、際どい挑戦だ。マクナマラも「こ
れまでで一番難しく、危険な波だった」と、振り返っている。
マクナマラはこれまでヘリコプターに引っ張られてサーフィンしたり、アラスカで崩落する氷山がつくり出した大波に乗ったりと、数々の冒険に挑戦してきた。彼には、挑み続ける者だけに与えられる究極の風景が見えるのだろう。』
<Newsweek February12,2013>
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