『美しい冬の葉山海』快適スペシャル!(1/11)新春シーカヤック・クルーズ (葉山公園→長者ヶ崎→立石公園→佐島一周≫
『新春シーカヤック・クルーズ
≪葉山公園→長者ヶ崎→久留和→立石公園→佐島一周≫
エンジョイ!マリンライフ』
平田シーカヤッキスト
1/10天気予報では1/11土曜日朝この冬一番の寒さとのこと。はたして朝7:30出動準備のため玄関前の車を見ると屋根が
凍っていた。温度計をフロントガラス付近に置くとマイナス2.3度!
朝9時過ぎ葉山公園駐車場、気温5度。カヤック仲間の顔見知りは誰もいなかった。寒さか忙しさか?葉山公園か
ら江ノ島方面を望む。富士山や丹沢山系がくっきり。

9:54 漁師さんと一緒に出艇目的は漁にあらず、一年の安全祈願。。カヤックデッキ上は8度。太陽の光を
受けた海面は陸上より暖かい。漁師さん船出の

長者ヶ崎から秋谷までの丘は海側からしか見えないセレブ別荘が立ち並んでいる。この丘の上には作曲
家團伊玖磨の別荘があった。曲面ガラスの大きな白い建物がその位置であると思われる。現在は個人の建物のようではない。

松の立っている岩は立石公園の一部。秋谷海岸に隣接している。「立石」の名前由来はこの岩の形状による
とのことで、安藤広重の版画「相州三浦秋屋の里」に描かれている。海岸沿いの道路がなければこの風景は確かに立石公園!

が知らずに上陸しようとしたところ、管理人に注意されたそうだ。佐島にある天神島臨海公園。笠島は動植
物保護のため上陸が禁じられている。カヤック仲間の一人

同年配カヤッカーに遭遇井戸端会議ならぬ海上会議。彼は葉山在住でカヤックをポーランドから輸入
しているとのこと。

葉山公園に帰着すると、元気に寒中水泳をする家族に遭遇。オジイサンから孫まで一族総出で毎年この
時期葉山に寒中水泳に来るそうで。この時期コタツに入っている場合ではありませんね!
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