前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日本リーダーパワー史(408) 『東京五輪決定。安倍首相のリーダーシップの勝利⑤ 『今後の短期国家戦略プログラムを実現』

   

 日本リーダーパワー史(408

『東京五輪決定。安倍首相のリーダーシップの勝利⑤

『今後4ヵ月(2013年末)の短期国家戦略プログラム提言、実現せよ』

 

  2020年東京オリンピック招致決定(9/8 )☆

②消費税引き上げ完全実施する(10/2

  アベノミクスの成長戦略で法人税の引下げ実施

  中国、韓国との関係改善の具体的な行動

⑤内外に日本の巨額な財政赤字削減の具体的な対策を明言する

⑥堺屋太一内閣参与の「行財政改革プラン、公務員改革」の実施

⑦福島原発廃炉50年戦略に世界の知恵を結集し国家総動員体制で臨むこと

⑧南海トラフ大地震・関東直下型地震にそなえて、何十兆円の借金倒産となる
コンクリート防波堤の「万里の長城」的な国土強靭化計画よりも、マンパワー・
コミュニケーション中心の市町村合併、地方分権、老人介護を含めた
人口住宅移動、集約、分散すべきである。

99兆円という馬鹿げた各省庁の来年度予算要求、自民政治家らによる財政落城
迫る日本丸からのさらなる借金積み上げの「砂上の楼閣」の建設を阻止せよ

『まとめ記事ー日本最強のリーダーシップ

 

            前坂 俊之(ジャーナリスト)

 

 http://maesaka-toshiyuki.com/tag/98

 

キーワード「リーダーシップ」に関連する記事

 

日本リーダーパワー史(279)『日本沈没は不可避か』-鈴木大拙の一喝感情的な行動(センチメンタリズム)を排せよ

(2012/07/12)

日本リーダーパワー史(280)クイズー日本で最も偉かった財界人は一体誰か 数百億円以上を社会貢献した大原孫三郎

(2012/07/15)

日本リーダーパワー史(281)社会貢献の偉大な父・大原孫三郎ー百年前に企業の社会的責任を見事に果たし希有の経営者

(2012/07/16)

百歳学入門(42 『岩谷産業創業者・岩谷直治(102歳)』百歳「否凡」経営』と名言『岩谷精神12カ条』

(2012/07/17)

日本リーダーパワー史(282)『尖閣問題を巡る世論の高まり、衝突をリスク管理せよ、日中外交失敗を繰り返すな』

(2012/07/18)

速報(326)『日本のメルトダウン』<緊急座談会>(7月20日)『野田民主党は壊滅、解散?総選挙で橋下維新の会は大躍進か』

(2012/07/22)

日本リーダーパワー史(283)大隈重信の伊藤博文論―『外交手腕のない国内政治家は第一流の政治家ではない』

(2012/07/23)

日本リーダーパワー史(284)日本で最も偉かった財界人は一体誰かー社会貢献の偉大な父・大原孫三郎から学ぶ

(2012/07/24)

日本リーダーパワー史(285)地球環境破壊、企業公害と戦った父・田中正造福島原発事故は政府・東電による企業公害犯罪である

(2012/07/25)

日本リーダーパワー史(286 地球環境破壊、公害と戦った父・田中正造『谷中村滅亡史』1907年)の最後の日まで

(2012/07/26)

日本リーダーパワー史(287)タフネゴシエーターの大隈重信英国のパークス公使と堂々と対決して、議論に勝った30歳の大隈

(2012/07/28)

日本リーダーパワー史(288)<山本五十六海軍次官のリーダーシップー日独伊三国同盟とどう戦ったか? >

(2012/07/29)

日本リーダーパワー史(289)「政党政治の父・日本最強の宰相・原敬は藩閥政治の元凶・山県有朋をどう倒したのか

(2012/07/31)

日本リーダーパワー史(290)「日本最強の宰相・原敬のリーダーシップー藩閥政治の元凶・山県有朋をどう倒したか

(2012/08/03)

日本リーダーパワー史(291)原敬のリーダーシップ「富と名誉は諸君の取るに任せる。困難と面倒は自分に一任せよ」

(2012/08/03)

日本リーダーパワー史(292)日本最強の宰相・原敬のリーダーシップーその見事な生き方、人・金の使い方は!

(2012/08/04)

日本リーダーパワー史(296)福島原発報道との対比ー大新聞はアジア太平洋戦争(大東亜戦争)をどう報道したのか

(2012/08/14)

速報(335) 日本の未来は原発事故をどう収束・廃炉にするかにかかるー-昭和前期の陸軍の暴走を処罰しなかった失敗に学べ

(2012/08/14)

日本リーダーパワー史(297)原発事故から1年半-原発報道は『戦争報道の教訓』を活かしー<本質報道>に徹せよ

(2012/08/15)

日本リーダーパワー史(298)原発報道、対中韓歴史認識ネジレは『戦争報道の敗北』の教訓を活かせ、満州事変の報道検証

(2012/08/16)

速報(337) 日中韓の歴史・コミュニケーションギャツプの解消法ー理路整然と主張し、大いにディベート(論争)せよ』

(2012/08/16)

日本リーダーパワー史(299)原発報道と対中韓歴史認識では満州事変の横田喜三郎、石橋湛山の予見的な言説を活かせ

(2012/08/17)

日本リーダーパワー史(302)今、ジャーナリストは戦時下の認識を持ち>原発報道と日中韓歴史認識を『国際連盟脱退』と比較する

(2012/08/20)

日本リーダーパワー史(303)原発事故1年半「原発を一切捨てる覚悟があるか」百年先を見た石橋湛山の大評論を読む

(2012/08/21)

クイズ>国難の研究―誰が日本を潰したのか・東郷平八郎が日米戦争反対の海軍軍令部長をどなりつけた開戦のトラウマ

(2012/08/22)

日本リーダーパワー史(304)『日韓外交衝突のルーツ』李氏朝鮮の攘夷思想で日本大使の拒絶、親書拒否で敵意を募らせ、征韓論が噴出

(2012/08/24)

 - 現代史研究 , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
日本メルダウン脱出法(648)「中国のアジア開銀(AIIB)参加問題で、日本は米国に追随し、外交失敗をするか、近衛外交<中国は相手にせず>の二の舞を踏むのか

     日本メルダウン脱出法(648) 「中国主導のアジア開銀(AI …

no image
知的巨人の百歳学(139)-『六十,七十/ボーっと生きてんじゃねーよ(炸裂!)」九十、百歳/天才老人の勉強法を見習え!』★『渋沢栄一(91歳)こそ真の民主主義者、平和主義者』★『「社会事業は私の使命である」が最後までモットー。日米関係を打開するため米国へ老体を鞭打ってわたり、「次回ここに来るときは棺を一緒に乗せてくるかもしれない、それでも私は必要とあらば参ります」と断固たる決意を述べた。』

 2017年8月9日記事再録/『晩年長寿の達人/渋沢栄一(91歳)④』 …

no image
日本メルトダウン脱出法(805) 「 “欧州の頭脳”ジャック・アタリが世界のリスクと新秩序を大予言!」●「国際通貨って何?中国はまだ猛勉強中」 ●「日本発ロボットイノベーションの現実味」●「日本の100億円緑化事業が遊牧民の自然を破壊する」

 日本メルトダウン脱出法(805)   “欧州の頭脳”ジャック・アタリ …

『オンライン講座/日本興亡史の研究 ⑱ 』★『日本最強の外交官・金子堅太郎のインテリジェンス』★『ルーズベルト米大統領をいかに説得したか] ★★『ルーズベルト大統領だけでなく、ヘイ外務大臣、海軍大臣とも旧知の仲』★『外交の基本―真に頼るところのものはその国の親友である』★『内乱寸前のロシア、挙国一致の日本が勝つ、とル大統領が明言』

2011年12月18日日本リーダーパワー史(831)★『ルーズベルト米大統領、全 …

no image
日本リーダーパワー史(359)1週間でGHQが作った憲法草案『憲法9条(戦争・戦力放棄)の最初の発案者は誰なのか⑥』

日本リーダーパワー史(359)             <『わずか1週 …

no image
速報「日本のメルトダウン」(486)◎「中国に説教することは厳禁―エズラ・F・ヴォーゲル」●「日中問題は全国民にとっての「世紀の宿題」

  速報「日本のメルトダウン」(486) <そして、またまた …

日本の最先端技術「見える化」チャンネル『第2回、Japanドローン展2017』(3/23-25)幕張メッセ)ードローンビジネスの市場規模2016年度は353億円から5年後は2116億円と約6倍に急拡大が見込まれる。(動画版)』③

 日本の最先端技術「見える化」チャンネル 『第2回、Japanドローン展2017 …

no image
「世界が尊敬した日本人・「人権弁護士正木ひろしの超闘伝⑥」全告白・八海事件の真相ー偽証を警察から強要された

 ◎「世界が尊敬した日本人―「司法殺人(権力悪)との戦い に生涯をかけ …

「Z世代のための『人生/晩節』に輝いた偉人伝』★『住友財閥の中興の祖『幽翁』伊庭貞剛の日本一見事な引き際、晩晴学③』★『人を使うには4つのしばりつけに注意すべきだ★『 リーダーは『熟慮・祈念・放下・断行』せよ』

2019/11/20  /『 リーダーシップの日本近現代史』 …

no image
新刊紹介 『鳩山家四代-何が受け継がれてきたのか』 梶原英之著・祥伝社新書、230P、2009年11月5日刊行)

  新刊紹介 『鳩山家四代-何が受け継がれてきたのか』 梶原英之著・祥 …