前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

日中韓150年戦争史(81)ー終戦/戦後70年、『辛亥革命から104年」の歴史原点を再検証する

      2017/07/06

223日中韓150年戦争史(81)

 (記事再録)「終戦/戦後70年、『辛亥革命から104年』

の歴史原点を再検証する」

 

【紙面シリーズセミナー】<辛亥革命から100年 孫文を助けた岡山県人たち>前坂俊之(山陽新聞掲載>

http://ashitari.jp/new.php?id=27

http://www.toshiyukimaesaka.com/wordpress/?cat=204

『辛亥革命から100年 ~孫文を助けた岡山県人たち~』

当NPO法人の「元気創生プロフェッショナル」でもあり
ジャーナリスト 静岡県立大学国際関係部名誉教授である
前坂俊之氏による山陽新聞寄稿をご紹介させていただきます。
10月7日より山陽新聞紙面にてシリーズ掲載されているものです。
【紙面セミナー】としてご紹介させていただきます。

辛亥革命から100年、
日中友好に尽くした地元岡山の政治家・文化人・経済人功績を顕彰しながら
次の時代の日本と中国のあるべき未来について考える機会になればと思います。

1.師父 最大のパトロン 犬養毅 (10月7日付)
2.滅満興漢 志を胸に欧米運動 (10月9日付)
3.珍宝 犬養毅 中国通でならす (10月10日付)
4.パトロン 滔天らと支援した木堂 (10月13日付)
5.義侠心 意気投合した新聞人 (10月18日付)
6.秘密結社 東京が革命の基地に  (10月23日付)
7.成就「中華民国が誕生」 (10月24日付)
8.快傑 秋山が日中提携へ凄腕 (11月2日付)
9.王道 21カ条を弾劾した犬養 (11月11日付)
10.非業 凶弾に倒れた犬養  (11月13日付) 
11.信愛 100回も訪中した岡崎 (11月15日付) =おわり= 

 - 現代史研究 , , , , , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
『池田知隆の原発事故ウオッチ⑪』ー『最悪のシナリオから考えるー被曝予測と海外からの目』

『池田知隆の原発事故ウオッチ⑪』   『最悪のシナリオから考えるー被曝 …

『Z世代のための日本の革命家No.1は誰か?講座①』『植民地中国の惨状を見て、奇兵隊を作って立ち上がった高杉晋作①』★『上海租界地には柵があり『犬と中国人は入るべからず」の看板があった』★『大砲を搭載した蒸気軍艦を藩に無断で7万両で購入し幕府軍を倒すことに成功した』

『外国の借款、軍事的援助を受けることは国を滅ぼし、植民地となる』 1862年(文 …

no image
『日本戦争外交史の研究』/『世界史の中の日露戦争』㉕「開戦2ゕ月前の『ロシア紙ノーヴォエ・ヴレーミヤ』の報道』-『満州におけるロシアの権利は征服に基づくものであり、これほど多くの血を流し,金を費やした国で活動していく可能性をロシア人に与えなければならない。』

  『日本戦争外交史の研究』/ 『世界史の中の日露戦争』㉕ 『開戦2ゕ月前の19 …

no image
日本リーダーパワー史(975)-「メジャーを制したイチロー引退」―『天才とは学習の産物である』★『イチローは「考える人」であり、「自分の努力をボールを打つ感覚で的確に表現できた詩人、肉体を極限まで鍛え上げて野球場でパフォーマンスした創造者でもある』

「メジャーを制したイチロー引退」―天才とは学習の産物である。           …

『Z世代のためのジェンダ―フリー歴史講座』★『日本初の女性学を切り開いた高群逸枝夫妻の純愛物語』★『強固な男尊女卑社会の<封建国家日本>の歴史を独力で解明した先駆者』

  2009/04/09 「国文学」09年4月号に掲載記事を再録 <結 …

no image
日本メルトダウン脱出法(859)「日本をもっと優秀な国にするために最初にすべきこと 卓越性、多様性、流動性をつけたければ「逆」の排除を」)●「若者のフェイスブック離れが進む“SNS疲れ”の深層」●「中国のアジア戦略が失速、日本への態度も軟化? 強硬な戦略がもたらした「不都合な結果」とは(古森義久)」●「日本株式会社:よみがえった国家介入主義M&Aブームの陰に経産省あり(英FT紙)

日本メルトダウン脱出法(859) 日本をもっと優秀な国にするために最初にすべきこ …

no image
人気リクエスト記事再録/日本リーダーパワー史(878)-まとめ 『日本最強のリーダーシップー西郷隆盛論』★『NHK大型ドラマ<西郷どん>は歴史歪曲のC級ドラマ』★『尾崎行雄の傑作人物評―『西郷隆盛はどこが偉かったのか』ー『近代日本二百年で最大の英雄・西郷隆盛を理解する方法論とは・

  まとめ 『日本最強のリーダーシップー西郷隆盛』 『尾崎行雄の傑作人物評―『西 …

『Z世代のための初代総理大臣・伊藤博文の明治維新講座』★『○<切腹覚悟でイギリスに密航し、ロンドン大学に留学して、西欧文明に衝撃を受けて攘夷から開国派に180度転換、アジア全土が植民地支配を受ける中で、唯一独立を保ち西欧列強の仲間入りを果たした>』

明治時代は<伊藤時代>といって過言ではない。  &nbsp …

『日本の運命を分けた<三国干渉>にどう対応したか、戦略的外交の研究講座⑦』★『現代史の復習問題/「延々と続く日韓衝突のルーツを訪ねるー英『タイムズ』など外国紙が報道する120年前の『日中韓戦争史②<日清戦争は朝鮮による上海の金玉均暗殺事件で起きた』

逗子なぎさ橋珈琲テラス通信(2025/11/10am10)   201 …

no image
司法殺人と戦った正木ひろし弁護士超闘伝⑪」「八海事件の真犯人は出所後に誤判を自ら証明した(下)」

   ◎「世界が尊敬した日本人―「司法殺人(権力悪)との戦い …