前坂俊之オフィシャルウェブサイト

地球の中の日本、世界史の中の日本人を考える

*

『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ㉔』 『リアルの本屋は消えていき、Amazonタブレット、Kindle時代がくる!

   

  

   『F国際ビジネスマンのワールド・ウオッチ

 リアルの本屋の巡回が生活に染み付いている
オールド世代がいなくなると、スマホ、タブレット
経由で買えるもの
Amazonが全て、大規模書店以外
はなくなる時代がすぐくる」

 

○「激化するアマゾンvs家電量販 「最安値」つかむワザ 

http://www.nikkei.com/#!/article/DGXNASFK2502Z_V20C13A7000000/


●<F国際ビジネスマンのコメント> 


当方、 数ヶ月前から、Amazonのタブレット、Kindle HD を購入し、試してお 
ります。

新旧在庫の検索スピード、電子書籍の充実、配送の正確とスピード、情報提供 
サービスの抜け目無さ 等々 、これでは本屋がドンドン消えて行くのも当然
だな、と納得しています。
このKindleタブレットは、Amazonのサービスを効果的に活用できるように開
発されたもので、メールやネット検索はオマケみたいなものです。安いのも
当然です。
当方も、活用してみて余りの利便性に驚愕し、本屋で購入しなくなりまし
た。すぐ読みたいもののダウンロード、もう快感ですね。
実物の本屋は、読書の興味の対象の渉猟や、アイデアの創出を求める場所と
なり、主たる購入場所ではなくなってしまうのでは?

以前から、Amazonの日本国内の売り上げも楽天を追い越していると言われて
いましたが、さもありなんです。

リアルの本屋の巡回が生活に染み付いている我々世代がいなくなると、大手
大規模書店以外は生き残れないのでは?
スマホ、タブレット経由で買えるものは全て、という時代になるのでしょう
か?
Kindle HD
を安売りし、各戸に一台持たせるAmazonの戦略は恐るべしです。

 

●『魔物棲む甲子園…8強を一日で見る面白さ

シーソーあり延長ありですべてが1点差

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/baseball/hs/2013/columndtl/201308200001-spnavi

 

●<F国際ビジネスマンのコメント> 

この所、暇に任せて高校野球のTV観戦に夢中です。
久し振りにですが、レベルの高さに魂消ております。
わたしは、中学時代は学校代表チームで6番 一塁手でした。

甲子園出場全チームから選抜し、この高校選抜1チームをプロと対峙させたら勝負になる、と感じました。弱小プロは負けると思います。
今年の高卒新人、日ハムの大谷、阪神の藤波がプロで大活躍しているのも宜なるかな、と感じております。
プロの指導者よりも、中高のアマチュア指導層の方が能力、努力に秀でているのでは
プロ野球も、柔道、相撲の世界同様、現場肯定と怠惰がはびこっているのでは、と感じております。
日本のプロ野球の水準を維持しているのは、高校の指導者たちなのでは?

 

 

●<加藤嘉則氏×工藤恭孝氏のビッグトークショー
『ハイブリッドで、「読みたい!をデザイン』①

 - 現代史研究 , , , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

no image
★人気記事再録『国葬にされた人びと』(元老たちの葬儀)『伊藤博文、大山厳、山県有朋、松方正義、東郷平八郎、西園寺公望、山本五十六、吉田茂の国葬はどのように行われたか』

『国葬にされた人びと』・・元老たちの葬儀 <別冊歴史読本特別増刊『ご臨終』200 …

no image
日中北朝鮮150年戦争史(45)『来年(2017)はアジア大乱、日米中の衝突はあるか」●『120年前の日清戦争の真相ー張り子トラの中国軍の虚像を暴露』(中)『日清戦争は偶発的な豊島沖海戦から始まった。』●『「高陞号」を撃沈した『浪速』艦長は東郷平八郎大佐であった  』●『「東郷平八郎の撃沈は正当」―ロンドン・タイムスの一声に鎮まる』

日中北朝鮮150年戦争史(45)   宮古沖で日本を挑発する中国の狙い …

no image
  世界、日本メルトダウン(1037)–  『4月29日でトランプ大統領は就任100日』●『軌道修正を迫られているトランプ大統領』★『ビジネスマン・素人トランプ氏は100日たって、だんだん大統領職になれてきている兆候がみえる』

  世界、日本メルトダウン(1037)–  4月29日でトランプ大統 …

no image
F国際ビジネスマンのワールド・ニュース・ウオッチ(239)ー『カショギ事件の真相はトルコ政府はこの殺人事件をリアルタイムで監視し、千載一遇のチャンスと捕え,国際世論を味方につけてムハンマド皇太子を失脚させ,スンニ派盟主としてトルコの立場を強化しようと計画したもの」<エルサレムポスト紙(JPOST)11/20>

  Shedding light on the Saudi-Turke …

no image
『池田知隆の原発事故ウオッチ⑲』「共同体自治」を基軸に再生を「内を開発する」ということ――

『池田知隆の原発事故ウオッチ⑲』   『最悪のシナリオから考えるー「共 …

『Z世代のための百歳学入門』★『玄米食提唱の東大教授・二木謙三(93歳)の健康長寿10訓』★『1日玄米、菜食、1食のみ。食はねば、人間長生きする』★『身体と精神の健康は第一に欲を制するにあり、食べなければ頭がより働く』

2012/11/05 百歳学入門(54)記事再録再編集 玄米食提唱の東大教授・二 …

『Z世代のための日中韓外交史講座』⑮』★『『ニューヨーク・タイムズ』(1895(明治28)年1月20日付』★『朝鮮の暴動激化、東学党の乱、各地の村で放火、税務官、住民を殺害』★『朝鮮王朝が行政改革を行えば、日本は反乱鎮圧にあたる見込み―ソウル12月12日>』

2011/03/16 2018/02/05/『ニューヨーク・タイムズ』「東学党の …

「Z世代への遺言」「日本を救った奇跡の男ー鈴木貫太郎首相②』★『ルーズヴエルト米大統領(68)死去に丁重なる追悼文をささげた』★『鈴木首相とグルー米国務省次官のパイプが復活』★『ポツダム宣言の受諾をめぐる攻防』★『鈴木首相の肚は聖断で一挙にまとめる「玄黙」戦略を実行 』

ルーズヴエルト米大統領(68)死去に丁重なる追悼文をささげた。 鈴木首相の就任1 …

no image
再録/百歳学入門(11)<日本超々高齢社会>の過去とは・<明治から1945年(昭和20)までは、人生90歳時代の現在とは真逆で、人生わずか50年だった日本>

    2010/01/26 &nbsp …

no image
世界史の中の『日露戦争』③『戦争迫るロシアと日本』(戦争勃発3ヶ月前)『ニューヨーク・タイムズ』(明治36年12月20日付)

 『日本世界史』シリーズ   世界史の中の『日露戦争』③- 英国『タイムズ』米国 …