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『南伊豆の心と体のいやされる旅/ドライブ②』★『親友のおススメの南伊豆町役場横の地元の人しか来ない「南のさくら」の隠れ名所スポットにしびれた』★『近くの町営温泉にゆっくり浸かると、心と体にたまった「いっぱいのゴミ箱」がクリーンアップされた。』

   

2月25日、伊豆の河津桜が満開というので見物に出かけた。熱海駅から伊豆急線に乗りかえて河津駅に到着した。多くの見物客は下車した。

雨が降っていたので私は下車せず、駅横を流れる青野川沿にあでやかな赤桃色に咲き誇る豪華絢爛たる河津桜のパレードを車窓からめでながら、一足先の春の風情を満喫した。

下田駅で下車してから、南伊津町に住む親友宅に一泊して、旧交を温めながらワインで乾杯した。

彼のおススメの南伊豆町役場横の地元の人しか来ない「南のさくら」の隠れ名所について、われわれの来し方について話題は尽きなかった。

東京周辺の有名な観光地をあえてスルーして、地元の方の案内でその土地の空気を味わうのは、なんとも贅沢で素敵な心安まる旅だっだ。

翌日午前10時、昨日の春雨はカラリと晴れわたり、雲一つない青空が広がった。伊豆の深い山々のグリーンと『伊豆海岸』のくねくね道の両サイドに見えてくるキラキラ輝くオーシャンブルーのコントラストが何とも美しい。

しばらく行くと全面がまつ黄色の菜の花畑が見えてきた。ストップして菜の花が一斉に祝福しているよな結婚式のカップルをスマホに収めた。

「南伊豆役場」に到着。早速二階の見晴・撮影台に上る。すぐ横の小川の両サイドの土手には約200mにわたって100本近い『豪華な河津桜ロード』がほぼ万華鏡状態で我々を歓迎している。

ゆっくり堪能し、ここで昼寝をしたい気持ちになった。目を覚ました帰り道で、近くの町営の温泉にゆっくり浸かって、体と心もたまったゴミ箱がすっかりクリーンアップされた。

 - 人物研究, 健康長寿, 湘南海山ぶらぶら日記

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